2020年11月25日 / 最終更新日時 : 2020年11月24日 keimei 国際 米国産の単収・生産量などを下方修正 期末在庫も7年ぶり低水準で価格上昇 米国農務省は11月10日、農産物需給予測月報(WASDE)を公表した。2020/21穀物年度産(新穀)の予測内容は次の通り。 トウモロコシ=米国産は収穫面積、期初在庫、食品・種子・エタノールなど向けの使用量は前月予想を据 […]
2020年11月12日 / 最終更新日時 : 2020年11月12日 keimei 行政 秋の叙勲 中橋、西垣、廣井氏に旭日双光章 安田、髙田、仲川氏に旭日単光章 政府は11月3日付で令和2年秋の褒章・勲章受章者を公表した。 本紙関係では、(協)日本飼料工業会副会長の中橋正敏氏(日和産業㈱会長、74歳)、㈱西垣養鶏場の西垣源正氏(兵庫県、70歳)、元 […]
2020年11月5日 / 最終更新日時 : 2020年11月4日 keimei 行政 業務の効率化と標準化へ 飼料流通の合理化に関する検討会 農林水産省は、今年6月から9月にかけて開いた「飼料流通の合理化に関する検討会」で飼料流通の課題と対応について検討し、①飼料流通の現状と課題②飼料流通特有の課題③飼料流通の改善の方向性④今後の進め方――で構成された中間とり […]
2020年10月25日 / 最終更新日時 : 2020年10月23日 keimei 国際 2020/21穀物年度 生産量、在庫など下方修正 米国農務省10月9日予想 販売価格は上方修正 10月から穀物相場の上昇などを要因に配合飼料価格が値上げされた。2020/21穀物年度産の世界全体のトウモロコシと大豆の生産量は増えるものの、需要も増加し、期末在庫量が前年度 […]
2020年10月15日 / 最終更新日時 : 2020年10月13日 keimei 行政 鶏卵生産者経営安定対策事業は52億円 令和3年度の養鶏要求予算 需給安定の協力体制整備も 農林水産省は、9月30日に令和3年度予算の概算要求をまとめ、財務省に提出した。このうち、鶏卵生産者経営安定対策事業は、2年度を5000万円上回る52億2400万円で、新たに産地の需給安定に向けた […]
2020年10月5日 / 最終更新日時 : 2020年10月7日 keimei 飼料 全農、トン約1350円値上げ 10~12月期配合飼料価格 海上運賃と飼料原料が値上がり 10~12月期の配合飼料価格は、1000円を超える大幅な値上げとなった。値上げは今年1~3月期以来で、値上げ幅が1000円を超えるのは平成30年7~9月期以来。飼料関係者によると、現在の穀物 […]
2020年10月5日 / 最終更新日時 : 2020年10月5日 keimei 団体 国際養鶏養豚総合展を延期 22年4月27~29日に 国際養鶏養豚総合展運営協議会は9月24日、名古屋市のポートメッセなごやで2021年5月26~28日に予定していた「国際養鶏養豚総合展2021」の開催を、2022年4月に延期すると発表した。 新型コロナウイルス感染症の収束 […]
2020年9月25日 / 最終更新日時 : 2020年9月23日 keimei 団体 飼料稲給与の畜産物を認証 日本草地畜産種子協会 家畜の飼養基準と、畜産物の生産基準 (一社)日本草地畜産種子協会(野口政志会長)は、国産の飼料用米や稲発酵粗飼料(稲WCS)を家畜に与えて生産した畜産物を認証する『飼料稲給与畜産物認証制度』を策定した。 飼料用米はモミ米 […]
2020年9月25日 / 最終更新日時 : 2020年9月23日 keimei 行政 配合飼料の価格差 成鶏用2.35倍、ブロイラー用1.64倍 農水省の農業資材価格調査 農林水産省は9月8日、令和元年度「国内外の農業資材の供給状況に関する調査」の結果を公表した。 同調査は、農業者が良質で低廉な農業資材の調達する際や、農業資材メーカーが合理化に向けて検討する際に参 […]
2020年9月5日 / 最終更新日時 : 2020年9月3日 keimei 国際 トウモロコシ単収は史上最高 20/21年度米国穀物需給予測 直近の天災で減少の可能性も 米国農務省は8月12日(現地時間)、2020/21年度の穀物需給予測を発表した。それによるとトウモロコシの生産量は、米国の単収が史上最高となり生産量が上方修正されたほか、大豆の単収も上方修正さ […]