2021年4月5日 / 最終更新日時 : 2021年4月16日 keimei 飼料 全農、トン約5500円値上げ 4-6月期配合飼料価格 トウモロコシ、大豆かすの高騰と円安で JA全農は3月19日、令和3年4~6月期の配合飼料価格について、飼料原料や為替の情勢を踏まえ、前期(令和3年1~3月期)に対し、全国全畜種総平均でトン当たり約5500円値上げすると発 […]
2021年4月5日 / 最終更新日時 : 2021年4月16日 keimei 機械 国際養鶏養豚総合展 出展者の募集を開始 来年4月27~29日、ポートメッセなごや (公社)中央畜産会、(一社)日本養鶏協会、(一社)日本養豚協会、(一社)日本食鳥協会、(公社)中央畜産会施設・機械部会会員で構成する国際養鶏養豚総合展運営協議会(村田良樹会長)は […]
2021年3月15日 / 最終更新日時 : 2021年3月15日 keimei 行政 令和3年度計画 成鶏肉のカンピロ・サルモネラ、鶏肉のアルコバクターなど 有害化学物質・有害微生物のサーベイランス・モニタリング 農林水産省は2月18日に「食品の安全性に関するリスク管理検討会」を開き、有害化学物質と有害微生物のサーベイランス・モニタリング年次計画の令和2年度実施状況と、令和3 […]
2021年3月5日 / 最終更新日時 : 2021年3月5日 keimei 行政 養鶏用は0.6%減の1026万トン 令和2年の配合飼料生産量 育すう用は前年並み、成鶏用とブロイラー用は微減 農林水産省がまとめた令和2年12月分の配・混合飼料の生産量は前年比3.2%増の229万9410トンで、このうち配合飼料生産量は3.1%増の224万6574トン、養鶏用は0. […]
2021年2月25日 / 最終更新日時 : 2021年2月24日 keimei 国際 輸出量を上方修正、期末在庫率も引き上げ 米農務省2月穀物需給予測 シカゴ相場は高水準で高止まり 米国農務省(USDA)は2月9日、農産物需給予測月報(WASDE)を公表した。 2020/21穀物年度の米国産トウモロコシについては、中国の極めて強い需要を反映し輸出量が前月予想からさらに5 […]
2021年2月25日 / 最終更新日時 : 2021年2月24日 keimei 国際 2020年は1%増 の11億8770万トン オルテック世界飼料調査 オルテック社(マーク・ライオンズ社長兼CEO)は1月28日、10回目となる「2021オルテック世界飼料調査」の結果を公表した。 2020年の世界の飼料生産量は前年から1%増加し、11億8770万トンと推測される。地域別で […]
2021年2月5日 / 最終更新日時 : 2021年2月4日 keimei 国際 米国産の単収・生産量などさらに下方修正 米農務省穀物予測 シカゴ相場は急伸、トウモロコシ5ドル超に 米国農務省は1月12日、農産物需給予測月報(WASDE)を公表した。2020/21穀物年度産(新穀)の米国産トウモロコシは、単収を前月予想より3.8ブッシェル、生産量を3億250 […]
2021年1月25日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keimei 行政 令和3年度養鶏関係予算 輸出拡大へのサポートや衛生対策など 政府は昨年12月21日に令和3年度予算案を閣議決定した。このうち、鶏卵生産者経営安定対策事業(前年度と同額)は1月5日号に掲載したが、その他の養鶏関連予算の概要は次の通り。 「食肉等の流通合理化に向けた施設整備への支援」 […]
2021年1月5日 / 最終更新日時 : 2020年12月25日 keimei 飼料 全農、トン約3900円値上げ 1~3月期配合飼料価格 トウモロコシと大豆かすが値上がり JA全農は12月18日、令和3年1~3月期の配合飼料価格について、飼料原料や為替の情勢を踏まえ、前期(令和2年10~12月期)に対し、全国全畜種総平均でトン当たり約3900円値上げすると […]
2020年12月15日 / 最終更新日時 : 2020年12月10日 keimei 団体 「コメ政策と飼料用米の今後」で座談会 日本飼料用米振興協会 (一社)日本飼料用米振興協会は11月17日、東京都中央区の食糧会館で第1回「コメ政策と飼料用米の今後に関する座談会」を開いた。 冒頭あいさつした海老澤惠子理事長は「本来であれば、この会場に100人くらい集まっていただいて […]