出展者の募集を開始 国際畜産総合展2027 27年5月19~21日、愛知県国際展示場

(公社)中央畜産会と国際畜産総合展開催実行委員会(中島功雄委員長)は、2027年5月19日から21日までの3日間、愛知県常滑市の愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催する『国際畜産総合展2027 from IPPS』の出展者募集を、1月13日から公式ホームページ(https://ipps.gr.jp)で開始した。
同展は1992年の初開催以来、養鶏・養豚に特化して構成してきたが、今回から酪農・肉用牛・大家畜を含む〝オール畜産〟体制へと拡大。会場も愛知県国際展示場に移し、規模・内容ともに刷新する。
テーマは「広げよう畜産の未来 新時代のオール畜産展がいま始まる!」。畜産施設・機械・器具・資材などを展示する「通常出展」のほか、「企業プレゼンテーション」「学術・研究エリア」「ワークショップコーナー」「特別ステージ」「デモンストレーションエリア」「フードコーナー」も設け、多様な来場者との交流と情報発信を図る。
「通常出展」の1小間(3m×3m=9㎡)当たりの出展料は、一般価格が1~5小間で35万2,000円、6~20小間で33万円、21小間以上で31万9,000円。
会員価格(中央畜産会中央会員・地方会員・賛助会員)が1~5小間で22万円、6~20小間で19万8,000円、21小間以上で18万7,000円。
「学術・研究エリア」の1小間(9㎡)当たりの出展料は11万円で、大学・公的研究機関・学会のみ申し込み可能。
1~3小間の出展者向けにはパッケージ装飾も用意している(1小間12万4,300円、2小間17万2,700円、3小間23万1,000円)。
「フードコーナー」の1小間(3m×2m=6㎡)当たりの出展料は5万5,000円。
「企業プレゼンテーション」の1枠(45分)当たりの出展料は、通常出展者が7万7,000円、企業プレゼンテーションのみが11万円。実施時間は会期中の午前10時30分、11時30分、午後1時、2時、3時、4時(最終日は3時まで)。
出展料は消費税込みで、申し込みの締め切りは7月31日。ただし、定員に達し次第締め切る。
問い合わせは国際畜産総合展運営事務局(中央畜産会内、電03-5577-5707、Eメール=ipps●@jlia.jp)へ。
※メールアドレスの●を半角のアットマークに置き換えてください

