2015年3月15日 / 最終更新日時 : 2015年3月15日 keimei トップニュース 平成27年度ブロイラー出荷計画は1.4%増 全国推計は約6億7000万羽 日本食鳥協会主要産地協議会 主要3県(鹿児島、宮崎、岩手)とその周辺県の平成27年度の生産計画は、上期(4~9月)は前年同期比1.5%増の2億2999万7000羽、下期(10~3月)は1.4%増の2億3908万羽で、年度合計は前年度比1.4%増の4 […]
2015年3月15日 / 最終更新日時 : 2015年3月15日 keimei トップニュース 平成27年度有害微生物サーベイランス計画 カンピロ、サルモネラなど 農林水産省は3月4日、「平成27年度食品の安全性に関する有害化学物質および有害微生物のサーベランス・モニタリング年次計画」を作成した。本紙関係のうち、有害微生物のカンピロバクターについては、鶏肉では肉用鶏農場への侵入経路 […]
2015年3月15日 / 最終更新日時 : 2015年3月15日 keimei トップニュース 4月から「機能性表示食品」制度 生鮮食品も効能(健康増進や維持の範囲)表示可能に 根拠の届出などが条件 消費者庁は3月2日、食品表示法と合わせて4月1日施行予定の食品表示基準と機能性表示制度の説明会を東京都新宿区の新宿文化センターで開き、食品メーカー関係者ら約1800人が出席した。説明会は宮城、広島、愛知、北海道、福岡、大 […]
2015年3月5日 / 最終更新日時 : 2015年3月5日 keimei トップニュース 平成27年の種鶏導入 レイヤー、ブロイラーとも増加 (一社)日本種鶏孵卵協会(山本満祥会長)は2月19日、レイヤーとブロイラーの種鶏導入と素ひな計画生産検討会を開き、平成27年の種鶏導入とひなえ付け動向などを検討した。同会では、ひなえ付け羽数を前年並みとしたひな需給表を公 […]
2015年3月5日 / 最終更新日時 : 2015年3月5日 keimei トップニュース 英国からの生きた家きん輸入停止を解除 農林水産省は2月19日、英国からの生きた家きんなどの輸入停止措置を一部解除した。英国では、昨年11月18日に、ヨークシャー州の繁殖用アヒル農場でH5N8亜型の高病原性鳥インフルエンザ(AI)が発生したため、輸入を停止して […]
2015年3月5日 / 最終更新日時 : 2015年3月5日 keimei トップニュース 鶏肉の購入量は3年連続増加、鶏卵は4年ぶり増加 平成26年1世帯当たり家計調査 総務省が2月17日に公表した平成26年(1~12月)平均の家計調査結果によると、全国1世帯(世帯人員=3.03人)当たりの鶏肉の購入量は前年比2.4%増の15.493キログラム、支出金額は9.6%増の1万4528円で、購 […]
2015年2月25日 / 最終更新日時 : 2015年2月25日 keimei トップニュース コスト高でも相場の上昇で養鶏所得向上 平成25年の営農類型別経営統計 農林水産省が2月13日に公表した平成25年の営農類型別経営統計によると、25年は配合飼料価格の高止まりなどで農業経営費が上昇したものの、鶏卵・鶏肉相場が高水準で推移して農業粗収益が増加したため、農業所得は採卵養鶏、ブロイ […]
2015年2月25日 / 最終更新日時 : 2015年2月25日 keimei トップニュース 鳥インフルエンザ5例の防疫対応が終了 昨年12月から今年1月にかけて宮崎、山口、岡山、佐賀の4県で5例の高病原性鳥インフルエンザ(AI、H5N8亜型)が発生したが、幸い周辺への感染拡大はなかった。1例目の宮崎県延岡市(発生は12月16日、肉用種鶏3870羽) […]
2015年2月25日 / 最終更新日時 : 2015年2月25日 keimei トップニュース 処理羽数1.3%増、重量2.3%増 北海道・東北、近畿・中国・四国、南九州地区が増加 日本食鳥協会の平成26年生産・処理動向調査 (一社)日本食鳥協会(佐藤実会長)のブロイラー生産・処理動向調査(協力58社、68か所)によると、26年1~12月の生体処理羽数は6億2316万1000羽で前年比1.3%増、生体処理重量は183万3780トンで同2.3% […]
2015年2月15日 / 最終更新日時 : 2015年2月15日 keimei トップニュース 平成26年の採卵用ひなえ付け5.1%増加、ブロイラー用は1.1%増加 (一社)日本種鶏孵卵協会がまとめた平成26年の採卵用ひなえ付け羽数は、前年比5.1%(485万4000羽)増の1億37万7000羽で、4年ぶりに1億羽台に回復した。一方、ブロイラー用は同1.1%(764万3000羽)増の […]