2026年4月15日号を発行しました

2026年4月15日号の内容は以下の通りです。詳しくは本紙をお読みください。

【1面】◎令和7年鶏卵生産量 3年連続250万トン割れ HPAIで稼働羽数減少◎令和8年度の出荷羽数計画0.3%減 日本食鳥協会主要産地協議会 岩手・青森・北海道1.9%減、宮崎前年度並み、鹿児島1.6%増◎燃料油供給の相談窓口設置 農林水産省

【2面】◎中東紛争が食と農に与える影響 流通・価格・利益に複合的リスクもたらす オランダ・ラボバンクが分析◎『鶏卵需給見通し』で会見 日鶏協 養鶏業界の現状も説明

【3面】◎カンピロとサルモネラ 事件数・患者数とも増加 令和7年の食中毒発生状況◎鶏肉のカンピロ・サルモネラ調査継続 農水省 飼料中のカビ毒や鉛も監視◎日本KFC社長に名嶋氏 遠藤氏は会長CEOに 「しあわせ創造戦略」を推進◎ニチレイ社長交代で会見 嶋本新社長「構造改革で成長再加速」

【4面】◎2月輸入 鶏肉3%減の4万6,231トン マレーシアから殻付卵609トン入る◎2月輸出 殻付卵8%減の1,503トン 鶏肉2%減の150トン◎2月え付け推定値 採卵用めす7.8%減 ブロイラー用2.7%減◎2月農業物価指数◎鶏界異動(農林水産省▽前川製作所)◎ノーバス社の飼料添加物を輸入販売 物産アニマルヘルス◎『温たま冷やし担々うどん』発売 なか卯

【5面】◎全鶏会議青年部がセミナー 鶏卵輸出の現状と課題学ぶ◎ウズラ卵 給食誤嚥事故の再発防止で要望書 日本養鶉協会と2社が連名 食べ方教育強化や救護体制の制度化求める◎日清丸紅飼料 クラウド型 MN-Layer 提供開始 採卵農場の成績管理を高度化◎共和機械 『ユーサネイジアEUC』発売 大規模孵化場向け新機種◎トムとジェリー第3・4弾デザイン キユーピー瓶マヨネーズ

【6面】◎日本成鶏処理流通協会が研修会 冷たい肉そば、親鶏の研究成果、外国人材の新制度などを知る◎WEOレポーター報告より ドイツの鶏卵産業近況 MEG編集長・市場アナリスト マーギット・ベック◎アトピー早期治療で卵アレルギーも長期的に減少 国立成育医療研究センター◎売上高過去最高を更新 JBS25年度決算