2016年1月25日 / 最終更新日時 : 2016年1月25日 keimei トップニュース 波乱の幕開け? 鶏卵相場は止市の85~75円安、食鳥相場のもも・むね合計は30円安 鶏卵1月5日の初市相場(M加重)は、止市(12月26日)に比べ東京は85円安の170円(前年初市比10円安)、大阪と名古屋は80円安の175円(同10円安)、福岡は75円安の165円(同15円安)でスタートした。値下がり […]
2016年1月25日 / 最終更新日時 : 2016年1月25日 keimei トップニュース 平成26年の鶏肉消費構成 家計消費41%、加工6%、その他53% 農林水産省生産局畜産部食肉鶏卵課は、去る12月24日に平成26年の食肉の消費構成割合をまとめた。鶏肉の消費構成割合は、家計消費(内食)が前年と同じ41%。加工仕向けは同1ポイント減の6%。その他(外食・中食など)は同1ポ […]
2016年1月25日 / 最終更新日時 : 2016年1月25日 keimei トップニュース 平成28年産飼料用米の需要量 飼料会社と畜産農家合計で約145万トン 農林水産省は1月8日に公表した米に関するマンスリーレポートで、平成28年産の飼料用米の需要量は、全農グループ飼料会社が年間81万7000トン(MA米・備蓄米を含む)、(協)日本飼料工業会組合員工場が年間60万8000トン […]
2016年1月5日 / 最終更新日時 : 2016年1月5日 keimei トップニュース 結束してTPP対策の実現を 鶏卵・鶏肉は、飼料効率が良く、栄養的にも、栄養や機能性の面でも優れていることが認められ、加えて国産に対する堅調な需要に支えられて価格も安定してきた。この良好な需給環境を長く持続させ、国内の鶏卵・鶏肉産業の成長・発展に結び […]
2016年1月5日 / 最終更新日時 : 2016年1月5日 keimei トップニュース 11人の年間平均は211円 変動要因の多い今年の卵価を占う 平成27年の鶏卵相場(東京・M加重)は、配合飼料価格の高止まりや物流諸経費の上昇によりコストはアップしたものの、国内需要が堅調に推移し、米国で発生した鳥インフルエンザ(AI)の影響で輸入卵が減少したため、予想以上に需給が […]
2016年1月5日 / 最終更新日時 : 2016年1月5日 keimei トップニュース 6人の年間平均はもも肉617円、むね肉300円 変動要因の多いブロイラー相場を占う 平成27年のチキン相場(日経・東京加重)は、配合飼料価格の高止まりや物流諸経費の上昇によるコストアップはあったものの、旺盛な加工需要に支えられたむね肉と、テーブルミート主体のもも肉も、他の食肉に比べて優位な価格にあること […]
2015年12月15日 / 最終更新日時 : 2015年12月15日 keimei トップニュース 相場上昇で所得増加 平成26年の採卵鶏、ブロイラーの経営 農林水産省が12月1日に公表した平成26年の営農類型別経営統計によると、26年は配合飼料価格の高止まりに加え、雇用費や光熱費の上昇などで農業経営費が増加したものの、鶏卵・鶏肉相場が高水準で推移して農業粗収益が増加したため […]
2015年12月15日 / 最終更新日時 : 2015年12月15日 keimei トップニュース 平成27年産飼料用米生産は2.36倍 28年需要量は約120万トン 農林水産省が12月4日の公表した米に関するマンスリーレポートによると、平成27年産の飼料用米の作付面積は前年比2.35倍の7万9766ヘクタール、生産量も2.36倍の42万1077トンで、過去最高となった。27年産に対す […]
2015年12月15日 / 最終更新日時 : 2015年12月15日 keimei トップニュース 鶏卵止市は12月26日 初市は1月5日 鶏卵相場を発表している荷受各社(JA全農たまごの東京・名古屋・大阪・福岡、東京鶏卵、東洋キトクフーズ、神奈川鶏卵、桃田鶏卵)は、それぞれホームページやテレホンサービスなどで、今年の年末の止市相場は12月26日(土曜日、新 […]
2015年12月5日 / 最終更新日時 : 2015年12月5日 keimei トップニュース 来年の鶏肉需給に不透明感 輸入増や豚肉価格の下落 食鳥協理事会 11月26日の鶏肉相場は、もも・むね合計で1000円台に乗せた。ただ「年内は順調に推移しても、年明けは輸入在庫の増加や豚肉価格の下落などで心配」との声が聞かれ、11月25日の日本食鳥協会理事会の各部会報告でも、「先行き不 […]