鶏肉6.0%増、鶏卵0.5%減 17年家計調査の1世帯当たり購入量

総務省統計局が2月10日に発表した平成17年(1~12月)の家計調査結果によると、全国1世帯(世帯人数=3.15人)当たりの鶏肉の購入量は11.596キログラムで前年比106.0%、支出金額は10,728円で同105.4%となり、鳥インフルエンザで消費が減退する前(15年)の消費水準に戻った。
鶏卵の購入量は30.710キログラムで前年比99.5%となり、13年連続の前年割れとなった。支出金額は、年間平均卵価(JA全農たまご・東京M)が204円と好調に推移したこともあって8,840円、同111.7%となった。
このほかの食肉関係では、牛肉の購入量は7.21キログラムで前年比101.4%、支出金額は21,415円で同101.5%。豚肉の購入量は17.259キログラムで前年比99.6%(BSE、鳥インフルエンザの影響を受けない15年対比では105.5%)、支出金額は23,039円で同98.3%(同105.4%)となっている。
マヨネーズ・ドレッシングの購入量は4.599キログラムで前年比96.8%、支出金額は2,848円で同99.8%。

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