鶏肉3.4%増、鶏卵2.1%増 平成30年の家計調査購入量

総務省統計局が2月8日に公表した平成30年(1~12月)平均の家計調査結果によると、全国1世帯(世帯人員=2.98人)当たりの鶏肉の購入量は前年比3.4%増の16.865キロ、支出金額は0.4%増の1万5879円で、購入量は7年連続で前年を上回った。

鶏卵の購入量は2.1%増の31.933キロ、支出金額は0.1%減の9437円で、購入量は3年連続で増加し、31キロ台を維持した。

牛肉の購入量は2.1%増の6.717キロ、支出金額は0.4%減の2万1871円。豚肉の購入量は3.5%増の21.518キロ、支出金額は1.9%増の3万592円。マヨネーズ・マヨネーズ風調味料の購入量は1.9%増の2.520キロ、支出金額は1.0%減の1236円。ドレッシングの購入量は0.5%減の2.391キロ、支出金額は2.5%減の2202円、生鮮魚介の購入量は5.3%減の23.465キロ、支出金額は4.9%減の4万1499円。

弁当や総菜など調理食品の支出金額は2.4%増の12万2930円(このうちやきとりの支出金額は2.5%増の2388円)、学校給食を除く外食の支出金額は1.8%増の16万1488円。

本紙で試算した1人当たりの鶏肉の購入量は前年比3.4%増の5.659キロ、支出金額は0.4%増の5329円。

鶏卵の購入量は2.1%増の10.716キロ、支出金額は0.1%減の3167円。

※家計調査の表は統計情報のページに掲載しています