2024年4月5日号を発行しました

2024年4月5日号の内容は以下の通りです。詳しくは本紙をお読みください。

【1面】◎令和5年の鶏卵生産量 前年比6.1%増の約244万トン 鳥インフル大発生で稼働羽数減少◎4~6月期配合飼料価格 全農、トン約4600円下げ トウモロコシ、大豆かすが値下がり◎商系メーカーも価格改定を公表◎緊急時鶏卵安定供給対策事業を6年度に◎鶏卵相場215円に、当面は強含みの予想

【2面】◎鶏卵1位は静岡県富士宮市 ブロイラー1位は宮崎県日向市 令和4年の市町村別産出額◎『国産チキンで日本を元気に!』 食鳥協が新生活応援キャンペーン 4月1日から5月31日まで◎もも肉の消費拡大で「鶏焼きそば」提案 鶏肉市場活性化委◎4月鶏肉輸入は6.7%増 日本食肉輸出入協会が予測◎養鶏用は2.0%増 1月の配合飼料生産量◎4月17日に春季全国技術研修会 鶏病研究会がウェブ開催◎産直オンラインストア「チクタグ」日本全薬工業

【3面】◎FMヨコハママラソンに出展 全鳥連 チキンのパワー、ランナーにPR ラジオ番組でも紹介 合計約60万人が聴取◎全米ブロイラー企業ランキング RTC生産量 上位10社で82.9% 増産で市況は悪化、厳しい年に◎世界ではトップ11社で2割生産◎一時疲労にイミダペプチドを 機能性表示で周知へ 岩手生物工学研究センターなどが制度の活用を呼び掛けシンポジウム(届け出事例1 菜彩鶏むね肉 十文字チキンカンパニー営業課長代理 中村一寛▽届け出事例2 アマタケサラダチキン アマタケ上席執行役員品質管理部長 山﨑周)

【4面】◎7万6000人以上でにぎわう フーデックス、食肉産業展◎ブラジルとタイの大手インテの決算(純収入1.6兆円、粗利益率16.5% ブラジルフーズ決算▽売上高2.3兆円、純損失208億円 CPF23年度決算)

【5面】◎第2回配合飼料価格安定制度検討会開く 生産者団体の意見 制度を保持しつつ改革を◎『アニマルウェルフェアは日本に上陸するか』『高病原性鳥インフルエンザ対策の最前線』刊行 「鶏と卵の研究所」2024年版調査報告書◎ナゲットソースレモンタルタル キユーピーが期間限定発売◎フランス、HPAI警戒レベル引き下げ
高から中程度に、放し飼いも再開

【6面】◎オランダを中心とした欧州の鶏卵産業近況 殺処分鶏は迅速にレンダリングし発電に利用 オランダ・トリプルリマ社創業者(Founder) カルロス・マゼラン◎MSDアニマルヘルス 球状生ワクチンの第2弾『ノビリスIB Ma5 SPH』発売