2024年3月15日号を発行しました

2024年3月15日号の内容は以下の通りです。詳しくは本紙をお読みください。

【1面】◎鶏卵相場、ようやく210円に 家庭消費や外食需要が堅調推移 成鶏更新・空舎延長事業は停止◎2月の鶏卵価格差補てんは17.1円◎HPAIによる移動制限が解除 香川県と鹿児島県◎配合飼料価格補てん制度で検討会◎価格交渉促進月間、適切な対応を要請 経済産業省◎事件数、患者数とも増加 令和5年の食中毒発生状況 アニサキス1位、カンピロ2位

【2面】◎1月輸入 鶏肉輸入5万4638トン 鶏卵は殻付換算で半減◎1月え付け 採卵用めす6.2%減 ブロイラー用3.3%増◎1月農業物価指数◎増収増益の木徳神糧 24年は鶏卵と米穀の相乗効果図る◎鶏界異動(社長に鎌田氏 木徳神糧▽日清丸紅飼料▽昭和産業▽日本ハム▽日鉄物産)

【3面】◎バーガー各店で「たまごメニュー」(「てりたま」シリーズ、6日から発売 日本マクドナルド▽半熟たまてりフェア 2月29日から展開 ロッテリア▽『てりアボエッグビーフバーガー』 ウェンディーズとファーストキッチン)◎MECフーズの『レシピ』27店舗で採用 カフェ・カンパニー◎ハイテムの高精度斃死鶏発見システム 第1号稼働開始 NEC、マルイ農協と共同開発◎『かきたま入りお味噌汁』新発売 日本農産工業◎乳児の卵アレルギー誘発用量は0.25グラム 国立成育医療研究センターが解明◎通常総会と基調講演 コフナ農法普及協議会◎訃報 山本光夫氏(㈱ヤマモト会長、山本剛史社長の父)

【4面】◎HPAIやAW対応などテーマに 欧米の最新動向学ぶ 国際鶏卵産業協議会 海外養鶏セミナー◎欧州の厳しい経営環境 農家の抗議デモ広がる◎前シーズンから大幅減 フランスのHPAI これまでの発生件数は10件◎南極でHPAI感染野鳥を確認◎ミルフィーデリバリーの運用開始 YEデジタル◎新家禽学科棟が稼働 ジョージア大学◎気候変動に対応した農業研究施設建設へ 米国農務省とジョージア大