国産チキンマークのラッピングバス 食鳥協が香港で

(一社)日本食鳥協会(佐藤実会長)は、2月14日から28日まで香港で実施する「日本産鶏肉レストランフェア」(Japan Chicken Fair)に合わせて、香港の路線バス2台に国産チキンのシンボルマークが入ったラッピング広告を掲載している【写真右】

同フェアの期間中は、香港の居酒屋や焼き鳥屋などの8店舗で、名古屋コーチンを使った料理を提供する。

国産チキンマークのラッピングバスは、九龍半島の繁華街「尖沙咀」や「旺角」、香港島の「そごう銅鑼灣店」前などを走行する。1台のバスが1日に約18時間も走行するため、高い宣伝効果が見込めるとのこと。

また、同フェアの公式フェイスブックにアクセスできるQRコードをバスの背もたれに付け、興味を持った人がその場で詳しい情報を得られるようにしている。フェイスブックには、期間中に名古屋コーチンの料理を提供する飲食店の情報や阿波尾鶏の特徴などを掲載している。