料理人と研究者の〝卵〟が登場 Eテレ番組「沼にハマって聞いてみた」

一つの分野に深くハマってしまい、探究を続ける若者を紹介するNHK・Eテレの番組「沼にハマって聞いてみた」の10月5日放送回『たまご沼』で、世界の100種類以上の卵料理をレパートリーに持ち、たまごニコニコ料理甲子園決勝大会への出場を目指す女子高校生と、広島大学大学院で「理想のたまご」を研究する大学院生が放映された。

料理甲子園に向けて、冷凍たまごの天ぷらの調理だけで1か月間にわたり熱心に試行錯誤する高校生の様子や、「まずは農家を助ける仕事に就き、将来は自分の養鶏場を営みたい」と話す大学院生の研究の日々などを紹介。たまごを「好き」と回答した人が88%を占めたキユーピーのアンケートや、出演した高校生のレパートリーとして中国のダンジャオ、米国のエッグスラット、インドのマサラオムレツ、韓国のケランチム、イランのククなどの卵料理も紹介された。

詳細は番組ホームページへ。