〝夏の鶏すき&とりやき〟提案 日本食鳥協会がキャンペーン

(一社)日本食鳥協会(佐藤実会長)は6月1日から8月31日までの3か月間、「からだが喜ぶ 国産チキン『夏の鶏すき&とりやきキャンペーン』」を実施している。

同キャンペーンでは、国産チキンの夏場の需要喚起に向け、「鶏すき焼き」と「とりやき」の新たな楽しみ方を紹介している。

「鶏すき焼き」については、「すき焼きは寒い時期だけでなく、季節ごとの食材との組み合わせで一年を通して楽しめる料理」として提案。夏はトマトやズッキーニなどの旬の野菜を加えることで、さっぱりとした味わいとなり、彩り豊かな食卓を演出できるという。

「とりやき」では、鶏むね肉に多く含まれる「イミダゾールジペプチド」に着目。同成分は疲労回復や抗酸化作用が期待されており、高たんぱく・低脂肪という鶏むね肉の特長と合わせて、夏バテ予防に適した食材として訴求している。

また、鶏むね肉を牛乳と塩で約1分間「手タンブリング」してから焼くことで、やわらかくジューシーに仕上がる調理法も紹介。みそ味のたれを合わせたレシピを公開し、家庭で手軽に楽しめるメニューとして提案している。

期間中は特設サイト(https://www.j-chicken.jp/campaign/torisuki/)でプレゼント企画を実施。応募者の中から毎月100人、合計300人に『鶏すきのたれ』『京風とりやきのたれ』などをセットにした「鶏すき焼き&とりやき満喫セット」を抽選で贈る。キャンペーンサイトでは「鶏すき焼き」や「とりやき」のレシピも公開している。