2026年3月25日号を発行しました

2026年3月25日号の内容は以下の通りです。詳しくは本紙をお読みください。

【1面】◎相場変動1年、需給動向を報告 日本食鳥協会理事会 むね肉消費拡大へ「とりやき」提案◎HPAIワクチン導入の加速を! 日鶏協が「基本的方針」公表◎鶏すき鍋に支持広がる 日本食鳥協会が意識調査 「軽いごちそう」需要が背景に◎配合飼料価格 先行き不透明 中東情勢悪化で原油高・円安◎飼料用米4.1万ヘクタール、作付け減少続く 令和8年1月時点◎北海道のHPAI、12日に防疫措置完了 野鳥での発生続く

【2面】◎日本養鶏協会が3月10日に公表 高病原性鳥インフルエンザワクチンに関する基本的方針(全文)◎鶏肉0.2%増、鶏卵6.4%減 1月の家計調査購入量◎タックジャパン 松屋の食品残さを堆肥化 「脱炭素米」で循環型モデル構築◎国分東北×オヤマ共同開発 「奥州いわいどり」の『缶つま』発売

【3面】◎換羽誘導に減少傾向 日本養鶏協会が2回目のAW調査 雇用問題や人件費問題の調査結果も◎鶏卵事業は3年間で取扱量倍増へ 木徳神糧の記者懇談会◎年商倍増に向けて努力 ケンコーマヨネーズ 業界紙らとの懇談会◎ワクモ駆除効果を紹介 三井化学CLS『リブケアFL』セミナー 実証事例でも高い効果を確認◎三昌物産、マルチクと資本業務提携 東海の鶏肉流通強化◎プライフーズと合併、営業本部へ統合 鳥巧商事

【4面】◎世界の鶏卵産業の動向㊤ 世界鶏卵機関(WEO)経済アナリスト ピーター・ヴァン・ホーン◎2月に1,140万羽 米国HPAI被害 同じ郡内で続発 卵価は底値から反騰◎七面鳥でHPAIワクチン試験開始 英国政府◎韓国も2月は200万羽超