バキシテック発売5周年記念セミナー 5月19~20日に鹿児島、盛岡で

ベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャパン㈱(本社・東京都品川区、略称・BIAHJ)は5月19日に鹿児島県霧島市、20日に岩手県盛岡市で、マレック病と伝染性ファブリキウス嚢病(IBD)の感染を予防する鶏用ワクチン『バキシテックHVT+IBD』の発売5周年記念セミナーを開く。販売元の日本全薬工業㈱(本社・福島県郡山市)と共催。

セミナーでは、ベクターワクチンの可能性と今後の展望について、BIAHJの松葉浩黒氏(テクニカル・マーケティング、獣医師)が解説するほか、特別講演として㈱ESACの永井寿宗氏(代表取締役、獣医師)が「ニューカッスル病に関する最新の知見とアプローチ」をテーマに講演する。

5月19日の鹿児島会場はホテル京セラ本館地下2階「凛の間」(霧島市隼人町見次1409-1)、20日の盛岡会場はキオクシアアイーナいわて県民情報交流センター8階会議室804A(盛岡市西通1丁目7-1)。両会場とも定員100人で、開場は正午(昼食あり)、セミナーは午後0時45分から午後3時まで。終了後には30分程度の交流時間を設ける。

参加希望者は5月14日までに専用フォーム(QRコードまたはhttps://forms.office.com/e/FdC4QiUxB9)から申し込む。