2026年8月15日号を発行しました

2026年8月15日号の内容は以下の通りです。詳しくは本紙をお読みください。
【1面】◎2月1日現在 採卵鶏 成鶏めす6.8%増の1億3,860万羽 10万羽以上層 戸数で22.9%、羽数で83.4%◎令和8年の導入計画 レイヤー種鶏は減少 レイヤーひなは供給余力あり◎熊本で震度7地震◎生きた家禽や家禽肉輸入停止 ブラジルのリオグランデ・ド・スル州
【2面】◎2月1日現在ブロイラー 出荷羽数1.2%増の7億4,504万羽 年間出荷30万羽以上層 戸数で36.3%、羽数で75.2%◎たまごの未来担う人財育成 日卵協・中核人財育成研修会 産業支える全国の仲間と学び、交流深める◎事務次官に長井氏、審議官に坂氏 後任の畜産局長に谷村氏、消費・安全局長に大島氏 食肉鶏卵課長に真島氏
【3面】◎鶏卵1位は茨城県小美玉市 ブロイラー1位は宮崎県日向市 令和6年の市町村別産出額◎小売業の食肉販売状況 農畜産業振興機構調査 消費者の低価格志向から国産鶏肉増加
【4面】◎売上高463億円、経常利益4,016万円 日鶏連7年度実績◎都市ならではの養鶏経営の実践 神奈川県畜産会養鶏部会◎会長に小北真之介氏 レイヤーズクラブ 43期テーマ「縁」◎0.1%増の675万2,118トン 全農基金8年度契約数量◎兵庫県養鶏協会が通常総会開催
【5面】◎後継者が安心して取り組めるように 知多養鶏農協 齋藤組合長を再任◎齋藤会長ら選任 鶏卵公取協◎鳥インフル対策でセミナー HACCPの考え方を取り入れた防疫対策を強化 日本食品安全検証機構
【6面】◎十文字チキン四国が始動 徳島で「新社名披露会」 十文字が貞光の食鳥事業承継◎飼料用米2.6万ヘクタール 作付け減少続く 6月末時点◎米国でサルモネラ汚染卵大規模回収◎低卵価で純利益7割減 販売戦略の迅速な修正で利益は確保 カルメイン26年度決算◎国産食肉セミナー参加者を募集 9~10月に東京、名古屋、大阪で開催
【7面】◎日本ハムとの資本・業務提携で飛躍へ 東北ブロイラー 伊藤直之社長に聞く 関東圏の重要処理場 増産を果たす
【8面】◎第12回タマゴシンポジウム開く タマゴの価値を再定義する ―科学・健康・調理がつなぐ持続可能な食卓―◎共立製薬 ニワトリ腸内での免疫の仕組み新発見 東北大学大学院とGENODASとの共同研究で◎安青錦に名古屋コーチンの肉と卵を贈る 大相撲名古屋場所愛知県知事賞◎鶏界異動(日本農産工業)
【9面】◎イフジ産業が茨城で勉強会 直近の鶏卵情勢や業界の課題学ぶ 取引先の生産・流通関係者約130人が参加◎アメリカ大豆輸出協会 米国産大豆の特徴や持続可能性紹介 『SUSS』ラベルについても説明◎『テゲたま。』返礼品に 児湯養鶏農協のブランド卵 寄付で地元サッカークラブ応援
【10面】◎6月輸入 鶏肉8%増の5万5,864トン 殻付卵は68%減の187トン◎6月輸出 殻付卵5%増の1,982トン 鶏肉17%増の363トン◎6月え付け全国推定値 採卵用めす11.0%増 ブロイラー用1.6%増◎令7年農業物価指数
◎6月農業物価指数◎5月配飼生産 養鶏用3.3%減
【11面】◎第29回孵化場経営懇話会 ゲン・コーポレーション 高い能力と品質のひな安定供給へ 検疫孵化場の着工準備進める◎HACCP定着へ支援強化 制度化5年で課題整理◎JA全農 「たまごがゆく~たまごのファクトブック~」 たまごの基礎知識を一冊に◎訃報(萩原光雄氏=元BMCフーズ㈱社長▽嶋田正行氏=〈農〉セイメイファーム前代表理事)
【12面】◎令和6年度「採卵鶏の鶏種別能力比較試験」 群馬県畜産試験場 独立研究員 後藤美津夫 90週齢でも高い産卵持続性◎蔵王で7月例会を開催 蔵王ファームグループの繁殖牧場を視察 智鶏会◎ウクライナの養鶏場 ロシア軍が爆撃

