除草剤「エイトアップ液剤」を販売 雑草を根まで枯らす チャレンジサービス

手軽で安全に使用できる「エイトアップ液剤」。写真は500ミリリットルサイズ

㈲チャレンジサービス(本社・埼玉県深谷市)は、非農耕地や農耕地で幅広く使用できる除草剤「エイトアップ液剤」(農林水産省登録=第18815号)を販売している。

「エイトアップ液剤」の主原料はアミノ酸とリン酸で、除草剤として世界各地で使用されており、高い殺草作用は多くの実績で示されている。人畜毒性は普通物(毒劇物に該当しないものの通称)の中でも特に安全性が高い。

「エイトアップ液剤」の殺草作用は、非選択性茎葉吸収移行型。イネ科、広葉雑草を問わず、一年生雑草から多年生雑草などに至るまで、確実な除草効果を発揮する。生育中の雑草に散布して葉や茎に付着すると、雑草体内に浸透移行し、最終的にはたんぱく質の合成を阻害して雑草全体(地上部・地下部とも)を枯らす。

使用方法は「エイトアップ液剤」を通常100倍に希釈して雑草に散布するだけ。ジョウロで散布する場合は、①水量10リットルに薬量100ミリリットルで約30坪②水量50リットルに薬量500ミリリットルで約150坪①水量100リットルに薬量1リットルで約300坪――に散布できる。

噴霧器を使うと散布面積は約2.5倍、少量散布ノズルを使うと約3倍に広がる。茎太類と広葉類に散布する場合は50倍、スギナは25倍に希釈する。

散布は朝夕の涼しい時間帯が効果的。朝つゆや雨水が葉に付いている場合は散布を避ける。炎天下では希釈液がすぐに蒸発して雑草に吸収されない。雑草の草丈は20~30センチメートル程度が理想的で、30センチメートル以上では希釈液がより必要になる。通常の雑草は希釈液が雑草に付着するだけでよいが、茎太類や広葉類、スギナなどの頑固な雑草には、しっとり濡れるくらいに散布する。

散布後、6時間以上経過すれば雨が降っても大丈夫。葉から希釈液を吸収して根まで浸透移行し、7~14日ほどで葉、茎、根を枯らす。

地面に落ちた希釈液は土の中の微生物によって水とアミノ酸、炭酸ガス、リン酸などに分解され、7~10日ほどで無害化されて残留しない。雑草が枯れた後には種まきや苗を植えることもできる。散布から約60日は雑草を抑えられる。

商品のバリエーションは500ミリリットル、1リットル、2リットル、2リットルエコパック、5リットル、5リットルエコBOX、10リットル、18リットル、200リットル。

同社では「草を刈る時間や労力も大変です。手軽で安全な『エイトアップ』をぜひご検討ください」としている。

問い合わせは同社(電048-584-2401)またはホームページ(http://www.8up.jp/)へ。