2026年6月15日号を発行しました

2026年6月15日号の内容は以下の通りです。詳しくは本紙をお読みください。

【1面】◎令和7年の食鳥流通統計 肉用若鶏、羽数・重量とも過去最高更新 その他の肉用鶏1.4%増、成鶏1.4%減◎鶏肉需給はおおむね堅調 食鳥協理事会 むね肉販売やコスト増に懸念◎鶏肉生産量は増加、鶏卵は前年度並み 令和7年度農業白書 米の安定供給へ対応強化◎鶏卵相場が各地で5円下げ

【2面】◎販売促進・食育交流など 岩手県チキン協同組合 新常務理事に工藤祝子氏◎食鳥処理場のリーダー養成研修など 日本食鳥協会東北支部◎伊藤会長を再任 関西鶏卵流通協議会 恒例の施餓鬼法要も◎新会長に二川氏 全国食肉公取協総会◎供給高1.1%増の4,255億円 コープみらい

【3面】◎〝夏の鶏すき&とりやき〟提案 日本食鳥協会がキャンペーン▽「とりやき」で地鶏の魅力発信 横浜でイベント出展◎納豆菌で暑熱ストレス軽減の可能性 おかめ納豆のタカノフーズなど◎4月農業物価指数◎鶏界異動(西日本児湯フーズ)◎訃報(小林眞㈱ダイシンエッグ会長)◎『バキシテックHVT+IBD』発売5周年記念セミナー ベーリンガー社 日本全薬工業 ベクターワクチンの特長と最新の疾病対策学ぶ 鹿児島と岩手で開催 ND対策も改めて注意喚起

【4面】◎4月輸入 鶏肉9%増の5万1,934トン 殻付卵は40%減の412トン◎4月輸出 殻付卵31%増の1,968トン 鶏肉24%減の280トン◎4月え付け全国推定値 採卵用めす9.4%減 ブロイラー用1.5%減◎熱耐性プロバイオティクス発売 ラレマンド『エフィキシエンス』