米国産家きん肉類の輸入を一時停止

農林水産省は3月29日にバージニア州、4月9日に米国ノースカロライナ州からの家きん肉類の一時輸入停止措置を発表した。トリインフルエンザの発生を両州で確認したため。ただし、バージニア州産はと殺日などがトリインフルエンザウイルスの推定侵入日である平成14年2月28日以前、またノースカロライナ産は同2月6日以前のものであって、米国政府機関が発行する証明書にその旨が記載されているものは輸入を認める。
また、農水省は4月12日付で、ペンシルベニア州産の家きん肉類の輸入停止措置を解除すると発表した。今年1月12日から同州からの輸入を停止していたが、その後新たなトリインフルエンザの発生がなかったことが確認されたため。
これにより、メーン州、バージニア州、ノースカロライナ州の3州からの輸入が停止されたことになる。

コメントを残す