2018年11月25日 / 最終更新日時 : 2018年11月29日 keimei 国際 日中韓が越境性動物疾病で協力 3か国農業大臣共同声明 今回で3回目となる日中韓3か国の農業大臣会合(TAMM)が11月10日に中国の北京市で開催され、農村の活性化や、環境保全型農業、食料安全保障、動植物疾病管理、地域農業協力などについて意見を交換し、共同声明を採択するととも […]
2018年11月25日 / 最終更新日時 : 2018年11月28日 keimei 国際 米国で鶏生肉由来の 多剤耐性SI食中毒 CDCが報告 米国疾病予防管理センター(CDC)は10月17日、米国の29州で鶏生肉製品由来のサルモネラ・インファンティス(SI)食中毒が同日までに92例発生し、21人が入院したと発表した。 疫学調査の結果、発生株は複数の製造元による […]
2018年11月5日 / 最終更新日時 : 2018年11月2日 keimei 国際 京都で「国際たまごシンポジウム」 最先端の研究成果を発表 世界から255人が出席 「国際たまごシンポジウム(International Egg Symposium)in京都2018―卵の安全性と栄養・調理・健康機能―」が10月16、17の両日、京都市のメルパルク京都で開かれ、国 […]
2018年10月25日 / 最終更新日時 : 2018年10月22日 keimei 国際 食用生鮮殻付き鶏卵 米国向け輸出解禁 輸出可能は4か国・地域に 農林水産省は10月16日、平成16年7月以降、米国政府当局との間で協議を進めてきた食用生鮮殻付き鶏卵(加工用を含む)の輸出条件について合意し、輸出が解禁されたと発表した。これにより日本から鶏卵を […]
2018年10月15日 / 最終更新日時 : 2018年10月15日 keimei 国際 小売価格の最高値 今年もスイスの卵 日本は5位 IEC京都大会 前号に続き、国際鶏卵委員会(IEC)の会員向けデータベースから集計した各国の採卵鶏飼養羽数と鶏卵生産量、鶏卵自給率、飼養システム、卵殻色割合、鶏卵の農家販売価格・小売価格などを紹介する。 各国報告データより(下) 採卵鶏 […]
2018年10月15日 / 最終更新日時 : 2018年10月15日 keimei 国際 台湾向け食用卵の輸出再開 農林水産省は10月2日、台湾当局が1日に日本を高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の清浄国に認定し、輸出検疫証明書の様式で合意したことから、台湾向けの食用卵と卵製品の輸出が再開されたと発表した。 食用卵と卵製品の輸出は香 […]
2018年10月15日 / 最終更新日時 : 2018年10月15日 keimei 行政 台風で養鶏関係にも被害 施設の損壊や停電による生産へのダメージ、製品販売の停滞など 今秋は台風が立て続けに日本列島を襲い、各地で電力や水道、交通インフラが麻痺。建物や家屋の損壊のほか多数のけが人、死者・行方不明者を出すなど、甚大な被害をもたらし […]
2018年10月15日 / 最終更新日時 : 2018年10月15日 keimei 国際 サルモネラ食中毒でリコール 米国の平飼い農場の卵 米国食品医薬品局(FDA)は9月8日、アラバマ州の養鶏場「グラベル・リッジ・ファームズ(Gravel Ridge Farms)」が生産したケージフリー卵にサルモネラ菌が混入した可能性があるため、同農場が自主的なリコールを […]
2018年10月5日 / 最終更新日時 : 2018年10月15日 keimei 国際 1人当たり鶏卵消費量 日本333個で2位 増えたとの報告は20か国 IEC京都大会 IEC(国際鶏卵委員会)は、各国のレポーターが報告した2017年次統計の各数値をデータベースにまとめて公表した。京都大会(グローバル・リーダーシップ会議)での海外の専門家の講演概要を紹介する前に、2回にわたって掲載する。 […]
2018年10月5日 / 最終更新日時 : 2018年10月4日 keimei 種鶏孵卵 オランダ政府のAIフリーコンパートメントステータス ヘンドリックス社が認証取得 採卵鶏の育種改良を行なうヘンドリックス・ジェネティックス社(タイス・ヘンドリックス社長―本社・オランダ、ボックスミア)は9月11日、オランダの同社採卵鶏のすべての育種施設、原種鶏農場、育成農場、孵化場が、オランダ食品消費 […]