2025年4月5日号を発行しました

2025年4月5日号の内容は以下の通りです。詳しくは本紙をお読みください。
【1面】◎4~6月期配合飼料価格 全農、トン400円値下げ 円高や大豆かす価格の下落など◎商系メーカーも価格改定へ フィード・ワンは値上げを公表◎年前半は高卵価続くと予想 日本養鶏協会 鶏卵需給見通し◎今後のHPAI発生予防対策で提言 農水省の合同会議 既存の対策に加え、塵埃の侵入・拡散防止を フィルター、細霧装置、不織布の設置、防疫作業時の排気管理など◎国内のHPAI 移動制限すべて解除
【2面】◎令和6年度トップセミナー開く 中央畜産会施設・機械部会 日本経済の停滞や酪肉近の見直しなど◎オルテック社 カビ毒混入リスクが上昇 24年米国産飼料作物の分析結果◎FOODEX、食肉展、アグロ展にぎわう 一押し品の販路拡大へ
【3面】◎カンピロ食中毒対策で中間とりまとめ 「自主取組宣言」で肉用鶏の衛生水準向上へ◎4月の鶏肉輸入は17.5%減 日本食肉輸出入協会が予測◎アマタケ『朝のセレクトシリーズ』新発売 リン酸塩不使用、たんぱく質20g以上含有◎ピルグリム純利益11億ドル コスト低下と価格上昇で◎世界のブロイラー企業ランキング ワット・ポートリー・インターナショナル
【4面】◎グルメアクション活用で『新鮮卵』づくり 静岡県掛川市 中新井養鶏場鶏の腸内環境改善へ ニオイも減少し堆肥は有機農業に◎サンヨー 養鶏場向け焼却炉 『JUSTシリーズ』提案◎ジンプロジャパン 6月20日に東京で国際シンポ 微量ミネラル栄養学の最前線を紹介◎2年連続減少へ 令和7年産の飼料用米作付け◎1月配飼生産 養鶏用0.7%増
【5面】◎『あいちのとり肉・タマゴ応援フェア』 関係者一丸での「応援宣言」も◎地域の養鶏復活へ! 知多養鶏 クラファン開始◎地理的表示産品に「会津地鶏」 養鶏関係は7例目に◎『冷蔵ロッカー型自販機』 富士電機が発売 生鮮食品の鮮度もキープ◎MSD 6月に八戸、東京、鹿児島でセミナー 『IBDワクチン スフェレオン』上市記念◎東亜薬品工業『マイクロライフ プライム』新発売 飼料メーカー専用品で自社開発BA菌を含有◎新レギュラーに『たまごベーコン』 マクドナルドの「サムライマック」◎いわくらTKG川柳入賞作品を発表◎東京支店を移転 ヨシダエルシス
【6面】◎遺伝学的データと気象条件・商業家禽農場間で発生したHPAIの風による伝播の解明 チェコ共和国 国立プラハ獣医学研究所 分子生物学研究部門長 アレクサンダー・ナギー博士ら 「風による感染は、これまで過小評価されてきた可能性がある」◎鶏界異動(社長に宮内崇旭氏 南伊予養鶏▽日鉄物産▽日本農産工業▽伊藤忠飼料▽日清丸紅飼料▽伊藤ハム米久HD▽前川製作所▽キユーピー)