ジンプロジャパン 6月20日に東京で国際シンポ 微量ミネラル栄養学の最前線を紹介

ジンプロアニマルニュートリション(ジャパン),インク.(略称・ジンプロジャパン)は6月20日午後1時から、東京都港区の品川プリンスホテルで「2025年国際微量ミネラル栄養学シンポジウム」(ITMNS2025)を開く。
ジンプロジャパンは、世界70以上の国・地域に有機微量ミネラル製品『ジンプロ・ミネラル』を提供しているジンプロコーポレーション(本社・米国ミネソタ州)の日本法人で、2018年から微量ミネラル栄養学の最新知見を紹介するシンポジウムを開催してきた。今年のテーマは〝Bring Out Their Best~動物の潜在能力を最大限に引き出す~〟で、微量ミネラル栄養学に関する最新知見をはじめ、国内外の専門家による講演を通じて、養鶏での微量ミネラル栄養学の最前線を紹介する。講演プログラムは次の通り(演題は変更する場合あり)。
①国内における採卵鶏への有機微量ミネラル給与事例=金田正彦獣医師(合同会社KPSC代表)
②エンテロコッカス感染症に関する最新知見=マルサ・プリドー博士(米国ミシシッピ州立大学教授)
③採卵鶏における微量ミネラルの重要性=ティム・チェン博士(ジンプロコーポレーション家禽担当上席研究員)
④ブロイラー種鶏における微量ミネラルの重要性=レオナルド・リナレス博士(ジンプロコーポレーション家禽飼料栄養研究員)
⑤ジンプロ・ミネラルの特徴と優位性=ピーター・スターク博士(ジンプロコーポレーション製品研究開発担当副社長)
参加費は無料で、定員は120人。シンポジウム終了後には立食形式の懇親会(無料)も実施する。参加希望者は専用フォーム(https://forms.office.com/r/G4L8MD9HCQ、またはQRコード)から登録する。
問い合わせはジンプロジャパンの原田氏(電050-5526-1273、Eメール=THarada●zinpro.com)へ。
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