石灰散布機ZEST(ゼスト)導入の横浜ファーム下妻農場

稲葉マネージャーとタイショー矢口氏、井坂氏に聞く

10月下旬に入り、各地で渡り鳥の飛来報告が相次ぐなど鳥インフルエンザ対策が待ったなしの状況となっている。昨シーズンの初発は11月5日で、最終的に18県・52事例の約987万羽が被害を受けた。各農場では人や車両、野生動物を介したウイルス侵入を何としても防ごうと『飼養衛生管理基準』の順守を再徹底。千葉と茨城両県で採卵鶏約150万羽を飼養する㈱八千代ポートリー(笠原政利社長―本社・横浜市)グループも同様で、生産部門の㈱横浜ファームは今秋、農機具メーカーの㈱タイショー(矢口重行社長―本社・水戸市)から軽トラックに取り付ける石灰散布機『ZEST(ゼスト)』を購入し、防疫強化につなげている。同ファーム下妻農場(茨城)成鶏部門マネージャーの稲葉誠氏と、タイショーの矢口暁氏、井坂博道氏にゼスト導入の経緯や使用感、同ファームの取り組みなどを聞いた。

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