処理羽数1.3%増、重量2.3%増 北海道・東北、近畿・中国・四国、南九州地区が増加 日本食鳥協会の平成26年生産・処理動向調査

(一社)日本食鳥協会(佐藤実会長)のブロイラー生産・処理動向調査(協力58社、68か所)によると、26年1~12月の生体処理羽数は6億2316万1000羽で前年比1.3%増、生体処理重量は183万3780トンで同2.3%増であった。
地域別では、北海道・東北地区(北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)の生体処理羽数は1億9380万1000羽で同1.2%増、生体処理重量は56万7091トンで同2.2%増。
関東地区(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨)の生体処理羽数は2691万5000羽で同2.5%減、生体処理重量は7万9302トンで同2.7%減。
中部地区(新潟、富山、石川、福井、長野、岐阜、静岡、愛知、三重)の生体処理羽数は1976万2000羽で同0.2%減、生体処理重量は5万8433トンで同0.3%増。
近畿・中国・四国地区(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、徳島、香川、愛媛、高知、山口)の生体処理羽数は6023万7000羽で同1.2%増、生体処理重量は18万2636トンで同2.0%増。
北部九州地区(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分)の生体処理羽数は3564万羽で同1.4%減、生体処理重量は10万7525トンで同1.0%増。
南九州地区(宮崎、鹿児島、沖縄)の生体処理羽数は2億8680万6000羽で同2.2%増、生体処理重量は83万8792トンで同3.3%増。
これを基にした全国推計は、生体処理羽数が同1.3%増の6億6244万1000羽、生体処理重量は同2.3%増の194万9430トンとなっている。
今年(27年)1~3月の生体処理羽数、生体処理重量動向見込みは
1月羽数101.1%、重量100.1%
2月羽数102.1%、重量101.0%
3月羽数101.3%、重量100.6%
となっている。

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