ノビリスAVP1194 インターベットが新発売

(株)インターベット(アーンスト・アーント社長―本社・大阪市)は、このほどトリニューモウイルス感染症生ワクチン『ノビリスAPV1194』【写真】を新発売した。
『ノビリスAPV1194』は、鶏由来のTRT11/94株を用いた凍結乾燥生ワクチンで、鶏のトリニューモウイルス感染による呼吸器症状の予防に有効。『ノビリスIBMA5』と『ノビリスNDCLONE30』とは干渉しない。
用法・用量は、散霧接種の場合は小分け製品を500~1000ミリリットルの飲用水で溶解した後、散霧器で7日齢以上の鶏の上方30~40センチメートルの距離から均等に散霧する。飲水投与の場合は小分け製品を100ミリリットルの飲用水で溶解した後、日齢に応じた量の飲用水で希釈し、7日齢以上の鶏に投与する。
包装は10ミリリットル(1000羽分)×10本で、貯蔵方法は2~5度Cで保存。有効期限は製造後3年間。
問い合わせは同社東京本部(電03・6272・1099)へ。