山口県養鶏協会に義援金 広島・島根の両県養鶏協会

(社)広島県養鶏協会の秋田善祺会長と島根県養鶏協会の竹下正幸会長は2月4日、山口県庁を訪れ、山口県養鶏協会の木下寿美会長に義援金70万円を手渡した。
両県の養鶏協会では、79年ぶりに高病原性鳥インフルエンザが山口県で発生し、山口県内の養鶏家が風評被害を含め大きな影響を受けていることから、義援金を贈って激励することにしたもの。
義援金を手渡した秋田、竹下両県の会長は「山口県の問題はわが県や全国の問題でもある。農家救済のルールが確立していないなど、国の対策に不備がある」などと述べた。受け取った木下会長は、両県協会の支援に感謝するとともに「有効に活用したい」と語った。

全鶏会議も見舞金

全国養鶏経営者会議(宮澤兄一会長)は、2月2日付で山口県養鶏協会に10万円の見舞金を贈った。鳥インフルエンザ発生による被害対策に役立ててもらうことを願って贈ったもの。

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