鳥インフル対策でセミナー 日本食品安全検証機構 7月14日に東京で

NPO法人日本食品安全検証機構(古谷陽子理事長、略称・JVO)は7月14日午後1時から、東京都中央区のAP東京八重洲とオンライン(ZOOM)によるハイブリッド形式で「~HACCPの考え方を取り入れた~鳥インフルエンザ対策と衛生管理」を開く。

近年の高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の発生リスク増大を踏まえ、農場HACCPやPDCAサイクルを活用した実践的な衛生管理や防疫対策について学ぶ。受講対象は養鶏生産者、畜産関係団体、獣医師、関係行政担当者。後援は(一社)日本卵業協会と(一社)日本養鶏協会で、開催事務局は㈱鶏卵肉情報センターが務める。

セミナーでは、農林水産省消費・安全局動物衛生課の岡村行岳課長補佐が「(仮題)HACCPの考え方を取り入れた衛生管理―農場HACCPと飼養衛生管理」、㈱ピーピーキューシーの白田一敏社長(獣医学博士)が「鳥インフルエンザ対策の優先順位とPDCAサイクルの活用」、マルイ農業協同組合家禽診療所の成瀬弘和所長が「マルイ農協4年間の連続発生の分析と対応、今後の課題」について講演する。

受講料は1人(1アカウント)5,000円(税込み)で、JVO個人会員・企業会員は無料。定員は会場100人、オンライン200人。申し込み締め切りは7月3日、受講料の振り込み期限は7月8日。申し込みは専用フォーム(https://forms.gle/YStPheAwcfz47UTo7)またはQRコードから受け付ける。定員になり次第、締め切る。

問い合わせはセミナー開催事務局(Eメール=haccp-2014●haccp-jvo.com、担当=鶏卵肉情報センター・山本氏)へ。

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