国際養鶏養豚総合展 来年5月30日~6月1日に名古屋で

(公社)中央畜産会、(一社)日本養鶏協会、(一社)日本養豚協会、(一社)日本食鳥協会、(公)中央畜産会施設・機械部会会員で構成する国際養鶏養豚総合展運営協議会(会長=村田良樹東西産業貿易㈱会長)は7月3日、来年5月30日から6月1日まで、名古屋市港区のポートメッセなごやで養鶏・養豚業界の総合展示会『第8回国際養鶏養豚総合展(IPPS)2018』を開催すると発表した。
同展では「良品発信」をテーマに、養鶏や養豚にかかわる最新の機器、設備、資材、情報、サービスなどを一堂に集めて紹介するほか、出展各社によるプレゼンテーション、各分野の専門家による講演会も行なう。前回と同様に、銘柄卵やブランド鶏肉・豚肉の加工品などを一般消費者向けに展示・即売する『フードコーナー』も設けて、畜産物の消費拡大を図る。会場はポートメッセなごや第3展示館の全館を使用し、約180社・団体の出展と、3日間で延べ2万8000人の来場者を見込む。
後援は農林水産省、愛知県、名古屋市。協賛は全農、日鶏連、(一社)日本種鶏孵卵協会、(一社)日本卵業協会、日本養豚事業協同組合、(公社)畜産技術協会、(公社)日本動物用医薬品協会、(協)日本飼料工業会。
記者説明会であいさつした同展運営協議会の村田会長は「今回のテーマは『良品発信』で、出展社側の目線に変更した。現在、精力的に準備を進めているため、皆さんのご支援をお願いしたい」などと述べた。
施設・機械・器具・機材などの小間数は600小間で、1小間は3メートル×3メートルの9平方メートル。出展料(消費税込み)は1~5小間までが20万円、6~10小間までが18万円、11~20小間までが17万円、21小間以上が15万5000円。フードコーナーの小間数は40小間で、1小間は間口3メートル×奥行き2メートルの6平方メートル。出展料(消費税込み)は1小間当たり3万円。出展申し込みの受け付け開始は9月15日、締め切りは11月30日。
併催のプレゼンテーションは①高品質な鶏卵、鶏肉、豚肉の生産と販売②施設・機械③鶏、豚の銘柄④鶏ふん、豚ふん尿の処理⑤薬品・ワクチン⑥その他――の部門で、1テーマ50分、スクール形式(約80人)。46テーマを募集する。費用は1テーマ6万円(出展社は3万円、消費税込み)。申し込みの受け付け開始は9月15日、締め切りは来年1月15日。
このほか、会場案内パンフレットへの広告掲載なども募集している。
詳細は中央畜産会内の同展運営協議会事務局(電03-6206-0846、Eメール=ipps2018@sec.lin.gr.jp、ホームページ=http://jlia.lin.gr.jp/ipps/)の齋藤、西田の両氏へ。

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