今年上期の鶏卵需給と下期の卵価展望

今年前半(1~6月)の鶏卵相場(東京M加重平均)は、年末のタイトな需給を引き継いで前年を大幅に上回る展開が続き、前年比49円高の220円となったが、飼料価格や輸送コスト、水道光熱費などの上昇が続く中、養鶏生産者の経営環境は厳しい。今年は2月の大雪、梅雨入り後の豪雨、記録的な強さの台風など、異常気象が鶏卵の需給にも大きな影響を与えている中で、後半の卵価動向が注目されるため、JA全農たまご(株)東日本営業本部第1営業部鶏卵課の森信之課長に、上半期の鶏卵需給や相場の特徴、下半期の見通しを聞いた。
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