2026年1月5日号を発行しました

2026年1月5日号の内容は以下の通りです。詳しくは本紙をお読みください。

〈新年特集号第1部〉

【1面】◎2026年の養鶏産業の課題と対応 予防的HPAIワクチン導入へ◎1月15日号休刊おしらせ

【2面】◎2026年 鶏卵産業の課題と対応▽手を携え、直面する課題に果敢に対処 (一社)日本養鶏協会 会長 齋藤利明▽業界一丸で、鶏卵安定供給の再構築に向けて JA全農たまご㈱ 代表取締役社長 松澤茂雄▽鶏卵市場価格安定化について ㈲東北ファーム 代表取締役社長 山本彌一

【3面】◎2026年 鶏卵産業の課題と対応▽日本発信「世界人口9割の採卵鶏AW」 ㈱ハイテム 代表取締役社長 安田勝彦▽HPAIワクチンへ一歩を踏み出す年に (一社)日本卵業協会 会長 服部謙吾▽諸課題に対応する企業力が必要 南薩食鳥㈱/㈱エヌチキン 代表取締役社長 徳満義弘

【4面】◎2026年 鶏卵産業の課題と対応▽人工知能と継承、変化に合わせて アミューズ㈱ 代表取締役社長 赤木八寿夫▽モノづくりで自動化を促し、人々に寄与 ㈱晃伸製機 代表取締役社長 角谷一範▽持続可能な鶏卵生産へ三つの視点 ㈱ゼンケイ 代表取締役社長 梅原正一

【5面】◎2026年 鶏卵産業の課題と対応▽持続可能な発展と社会貢献へ フィード・ワン㈱ 代表取締役社長 庄司英洋▽HPAIワクチンや基金改革が急務 日本養鶏農業協同組合連合会 代表理事会長 杉原健一▽これからも高品質な鶏種を安定供給 ㈱ゲン・コーポレーション 代表取締役社長 清水章弘

【6面】◎2026年 鶏卵産業の課題と対応▽生産現場の息づかいや挑戦の姿勢を発信 智鶏会会長/㈱半澤鶏卵経営推進室室長 半澤清哉▽よりよい育種で明るい未来を創造 ㈱アイエスエージャパン代表取締役/Hendrix Genetics Layers Japan合同会社代表 後藤直樹▽グループ創立90周年、新たな価値創出へ 昭和産業㈱ 執行役員フィード事業部長 阿部健太郎

【7面】◎2026年 鶏卵産業の課題と対応▽ヨード卵・光発売50周年 一層の品質向上へ 日本農産工業㈱ 代表取締役社長執行役員 小山剛▽使いやすい、しっかりしたパックづくり エフピコダイヤフーズ㈱ 代表取締役社長 大谷直也▽笑顔と喜びと活気にあふれる仲間たち ㈱藤橋商店 代表取締役社長 藤橋拓志

【8面】◎2026年 鶏卵産業の課題と対応▽業界を取り巻く外部環境 ワクチノーバ㈱ 執行役員営業統括部長兼生産管理統括部長 松井一浩▽鶏卵の安定供給と持続的発展に寄与 ㈱エコノス・ジャパン 代表取締役会長 鈴木欽也▽人とテクノロジーをつなぐ新たな価値創造 日本全薬工業㈱ スワイン&ポートリー営業部長 田中快昌

【9面】◎2026年 鶏卵産業の課題と対応▽防疫措置改善と国家備蓄再構築を 豊橋飼料㈱ 代表取締役社長 平野正規▽国内外の情報から感じる変化と展望 ㈱ピーピーキューシー研究所 代表取締役会長 加藤宏光▽先の心配をせずに投資できる経営環境を ㈱ホソヤ 取締役営業部長 円城寺吉宗

【10面】◎2026年 鶏卵産業の課題と対応▽人とAIが二人三脚で新たな価値を生む時代に 東西産業貿易㈱ 専務取締役 陰山秀雄▽物価高騰下の庶民感覚も大事に ㈱ピィアイシィ・バイオ会長 奥村由巳▽持続可能な未来への挑戦と覚悟 ㈱ひたち農園 代表取締役社長 根本茂幸

【11面】◎2026年 鶏卵産業の課題と対応▽養鶏業界を取り巻く包装資材 日本モウルド工業㈱ 代表取締役社長 石原雄大▽価値ある情報で生産性向上に寄与 MSDアニマルヘルス㈱ ポートリー&アクアカルチャー事業部事業部長 高田健次▽新たなステージへ向かい、大きな変革へ ささえあ製薬㈱ 代表取締役社長 鎌田昇◎25年度は増収増益 タイソンフーズ決算◎米国の若い世代で七面鳥離れが進行

【12面】◎2026年 鶏肉産業の課題と対応▽今年は「とりやき」需要拡大狙う (一社)日本食鳥協会 会長 佐藤実▽持続可能な成長へ構造改革の時期に 全農チキンフーズ㈱ 常務取締役 野瀬浩徳▽3つの課題解決に取り組む一年に 日本ハム㈱ 国内食肉第二事業部長 古城守

【13面】◎2026年 鶏肉産業の課題と対応▽大きな変革期を迎える日本の鶏肉産業 マルイ食品㈱ 代表取締役社長 宇都浩司▽地域の食文化を大切に、新たな価値創造へ 丸トポートリー食品㈱ 代表取締役社長 長田一男▽相場急騰で専門店は一層厳しい環境に 全食連会長/㈱鳥藤会長 鈴木章夫

【14面】◎2026年 鶏肉産業の課題と対応▽AW指針の実効性が問われる年に ㈱イシイ 代表取締役社長 竹内正博▽生産システム全体の最適化を実現する時期 ㈱リンコフードシステムズ 常務取締役 木下茂樹▽これまでにない取り組みで、さらに貢献 ㈱前川製作所 代表取締役社長執行役員 前川真

【15面】◎2026年 鶏肉産業の課題と対応▽〝揺るがぬ使命〟を確実に果たす プライフーズ㈱ 代表取締役社長 本吉陽一▽調理の工夫で鶏むね肉の価値を高める ㈱オヤマ 代表取締役社長 小山雅也◎2026年 鶏卵産業の課題と対応▽科学的飼養管理の深化が産業を支える ANH㈱ アジア環太平洋地区マネジャー 早川岳彦

【16面】◎全面広告

〈新年特集号第2部〉

【17面】◎1~3月期配合飼料価格 全農、トン4,200円値上げ 円安や主原料価格の上昇が要因◎HPAI発生は15事例に 愛媛県と鹿児島県で2例目◎令和8年度鶏卵生産者経営安定対策事業 補てん基準価格240円 安定基準価格は218円◎兵庫、岡山の採卵鶏でHPAI◎京都でもHPAI◎搬入鶏ふんの防疫措置完了 岡山県◎北海道産 香港向け家禽製品の輸出再開 ベトナム、マカオ、米国、シンガポール向けも◎新潟県産も輸出再開 香港除く4国・地域◎止め市は12月26日 初市は1月5日 鶏卵相場◎12月16日までに家禽で11例 韓国のHPAI発生

【18面】◎変動要因の多い今年の卵価占う▽堅調な推移期待も、消費動向に懸念 年間平均255円程度 東京鶏卵㈱ 代表取締役社長 工藤哲平▽年間平均307円程度 HPAI不安とコスト高が継続 昭和鶏卵㈱ 代表取締役社長 鈴木久之▽年間平均298円程度 私も働いて働いてまいります(2/5回) 大石商店㈱ 代表取締役 大石正

【19面】◎変動要因の多い今年の卵価占う▽年間平均293円程度 鶏卵商品高騰による使用量減少の懸念! 木徳神糧㈱ 鶏卵事業部長 海老原真司▽年間平均331円程度 需給の引き締まり状態が続く 日興鶏卵荷受㈱ 代表取締役社長 宮﨑宏治▽年間平均276円程度 停滞は後退、どん欲に上がっていこう! ㈱ヤマナシヤ 代表取締役社長 久松一弘

【20面】◎全面広告

【21面】◎変動要因の多い今年の卵価占う▽年間平均293円程度 数字では測れない〝心の負担〟がある ㈱ナカヤマエッグ 代表取締役社長 中山真一▽年間平均325円程度 HPAIワクチン実現へ期待 ㈱ウリュウ 代表取締役社長 右柳駘典▽年間平均306円程度 価値ある商品の安定供給が成長に 丸ト鶏卵販売㈱ 取締役 松浦誠治

【22面】◎2026年 鶏卵産業の課題と対応▽「命」支える養鶏経営を守り抜きたい MPアグロ㈱ 代表取締役社長 一柳吉孝◎畜水産業を支える最も身近なパートナーに 共立製薬㈱ CA営業本部長兼PA営業本部長 寺田武史▽安定供給と持続可能な畜産経営の実現へ 明治アニマルヘルス㈱ 営業部営業部長 矢野俊介

【23面】◎変動要因の多い国産チキン相場を占う▽もも正肉加重742円、むね正肉加重558円 丸トポートリー食品㈱ 取締役 伊藤正和▽もも正肉加重735円、むね正肉加重530円 全農チキンフーズ㈱ 営業統括本部営業統括部長 小杉直裕▽もも正肉加重740円、むね正肉加重520円 日本ハム㈱ 食肉事業本部国内食肉第二事業部国内チキン特販部国内チキン特販課課長 藤井信吾▽もも正肉加重768円、むね正肉加重534円 ㈱ウェルファムフーズ 鶏肉事業本部東日本販売部長 吉澤威人

【24面】◎全面広告

【25面】◎薩摩半島 鶏食文化を訪ねて 徳満社長と専務に聞く 加工に賭ける南薩食鳥・エヌチキン◎2026年 鶏卵産業の課題と対応▽「供給体制を守るためのコスト」について ㈱アグロジャパン 代表取締役社長 浅見毅◎1月の鶏肉輸入量は4万7,870トン予測 日本食肉輸出入協会◎日本KFCとKPダイニングが協力 こども食堂支援

【26面】◎採卵鶏は開放型強制発酵が41% ブロイラーは焼却処理が最多 家畜排せつ物管理方法の最新調査◎キユーピー 家庭用・業務用で価格改定 26年3月・4月出荷分から順次◎令和7年度で「指定制度」終了 中央畜産会が発表 農場HACCP推進農場◎鶏肉0.1%減、鶏卵1.4%減 10月の家計調査購入量◎東亜薬品工業 生菌入り混合飼料『ビオスリーEX』 3菌とオリゴ糖を倍増し使いやすさ向上◎地養ブランドの魅力紹介 バイヤーら50人参加◎「味覚賞」につがる惣菜の『たまご箱』 JR東日本の駅弁コンテスト

【27面】◎訪日外国人向け料理教室開催 日本養鶏協会 日本産鶏卵の魅力発信◎鶏卵などの早期摂取による食物アレルギー予防法提唱 名古屋市立大の大矢教授ら 世界のデータで予防効果確認◎「全国畜産縦断いきいきネットワーク」20周年▽畠中五恵子会長 20周年あいさつ要旨◎21世紀の会が京都会議と忘年会 「丹波山本亀岡本店」の視察も◎ケンコーマヨネーズ 「箸・鉢・トレー」に生まれ変わり環境負荷低減 工場排出の卵殻を再生▽約760品価格改定へ 26年4月納品分から◎新本社で業務開始 ANH

【28面】◎WEO「グローバル・リーダーシップ会議」より⑤ アルゼンチンの鶏卵産業 アルゼンチン家禽生産者協会(CAPIA)代表 ジャビエール・プリダ博士◎ニチレイグループの4社長が会見 食品事業統合(フーズ社・フレッシュ社)と物流強化 チキン事業は2,000億円規模に◎国産食肉シンポジウム開く◎農研機構 畜産の新たな社会的価値創出へ 産学連携プラットフォーム始動◎10月配飼生産 養鶏用0.6%増

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