『鶏サルモネラ不活化3混・KS』 共立製薬が5月20日に新発売

共立製薬(株)(髙居隆章社長―本社・東京都千代田区)は、5月20日に鶏サルモネラ症(油性アジュバント加)不活化ワクチン『鶏サルモネラ不活化3混・KS』を新発売した。
『鶏サルモネラ不活化3混・KS』は、サルモネラ・エンテリティディス(SE)、サルモネラ・ティフィムリウム(ST)に加え、最も対策が重要視されているサルモネラ・インファンティス(SI)の3血清型を混合した油性アジュバント不活化ワクチン。1羽当たりの注射量が0.25ミリリットルと鶏に優しく、取り扱いも容易(1000羽分、250ミリリットル)で、今後のサルモネラ対策へのより一層の貢献が期待される。
用法・用量は、5週齢以上の種鶏および採卵鶏の頸背部中央の皮下に1羽当たり0.25ミリリットルを注射する。包装は、1000羽分、250ミリリットル。
問い合わせは同社PA営業本部(電03・3264・7559)へ。

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