あったか仕立てたまごスープ 協和エフ・デイ食品がセブンイレブンと共同開発

協和エフ・デイ食品(株)(橋本幸生社長、協和発酵フーズ(株)の100%子会社)は、セブンイレブン・ジャパンと共同で開発した『あったか仕立てたまごスープ』(カップ入り、税別140円)を11月14日から全国のセブンイレブンで新発売した。
新商品は、フリーズドライタイプの具と液体のスープを組み合わせ、お湯を注ぐだけで簡単に食べることができるオリジナルのたまごスープ。
同社では初の試みである具材と調味料を分離することで、たまごやほうれん草などの素材本来の色合いと食感を再現するとともに、お湯を注いだ時の香り立ちの良いスープに仕上げている。
スープは、こだわりの味付けとしても使われている丸鶏のスープをベースに、スッキリとした味にし、見た目にも透明感が増して、しかもコクを与えている。具材には、ほうれん草をたっぷりと使用。シャキシャキとした歯ごたえの白ねぎもバランスよく入れている。最大の特徴である“たまごのふんわり感”を出すために新たな技術も導入した。
同社は1987年に、最新のフリーズドライ製法で仕上げた「協和の本格派たまごスープ」を業界に先駆けて開発・製造、協和発酵から販売し、インスタントスープ市場に「たまごスープ」という全く新しいジャンルを開拓して以来、同社ならではのフリーズドライ技術を駆使した製品の開発を続けてきた。今年4月からは、同社で開発・製造・販売を一貫して行なう体制に改めている。
詳細は、同社東京営業部(電03・3282・1525)へ。