JA全農たまご設立

全農は6月1日、去る3月29日に開催の臨時総代会の決定を受けて、100%出資の「JA全農たまご株式会社」(資本金21億円、本社は東京都新宿区下落合2-7-1で、現中央鶏卵センターと全農鶏卵(株)本社)を設立した。
営業開始は、全農全国本部の鶏卵事業(中央、中京、近畿、九州の4か所のセンター)の移管と、全農鶏卵㈱との合併を予定している8月1日からとなる。合併後の資本金は25億円。
新会社は、鶏卵の集荷・販売、加工品の製造・販売、資材の販売、相場の発表などを行ない、行政対応や鶏卵価格安定基金に関する業務などは全農が引き続き担当する。新会社の17年度の取扱高(八か月)は600億円、18年度は915億円を計画するわが国最大の鶏卵専門会社となる予定。
代表取締役社長には都能正紀氏(中央鶏卵センター場長)、取締役には鈴木正之氏(全農鶏卵(株)社長)と岡村勝氏(全農本所鶏卵課長)が就任した。常勤監査役は工藤俊介氏、非常勤監査役は浜田隆文、島田浩樹の両氏。

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