創立10周年・25周年記念セミナー 物産バイオテックとオルテック共催で

物産バイオテック(株)(酒井次夫社長―本社・東京)とオルテック社(P・Tライオン社長―本社・米国ケンタッキー州)は、両社がそれぞれ設立10周年、25周年を迎えたことから4月11日、東京・芝公園のメルパルク東京で合同記念セミナーを開催した。
北村正男・物産バイオテック(株)常務取締役技術クループ長の司会で進められたセミナーは、スティーブ・ボーン・オルテック社副社長のオープニングスピーチに次いで、イリノイ大学畜産学科教授のジェームス・ペティクルー博士が「豚の健康と成績に対する栄養の効果」、オルテック社家禽技術ディレクターのアズイズ・サクラニィー氏が「食品安全、抗生物質耐性とEUにおけるAGP使用禁止について」、オルテック社テクニカルマネージャーのダリル・ドゥソーザ氏が「日本においての持続可能な養豚生産―世界から学ぶ」と題してそれぞれ講演した。