10月23日に70周年記念講演会 日本動物用医薬品協会

(公社)日本動物用医薬品協会(福井邦顕理事長)は、同協会の前身である家畜用血清類協会と日本動物薬協会の創立(昭和23年)から今年度で70周年を迎えたことを記念し、10月23日に東京都千代田区一ツ橋の日本教育会館一ツ橋ホールで、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智特別栄誉教授を招いて創立70周年記念講演会を開催する。

当日は午後2時から、福井理事長が協会70周年と講演会開会のあいさつを行ない、来賓として出席予定の池田一樹農林水産省消費・安全局長、藏内勇夫(公社)日本獣医師会会長、小田島隆(一社)全国動物薬品機材協会理事長が祝辞を述べる予定。

午後3時からの記念講演では、大村智特別栄誉教授が「微生物創薬と社会貢献」のテーマで講演する。

講演会の受講は無料。参加希望者は8月10日までに同協会(電03-5204-0440、F03-5204-0442)に申し込む。