2023年10月15日号を発行しました

2023年10月15日号の内容は以下の通りです。詳しくは本紙、または電子版をお読みください。

【1面】◎日鶏協「鶏卵需給見通し(9月)」公表 鶏卵生産の回復はまだ途上 HPAI発生動向が需給と価格に影響◎HPAIテーマに 科学的知見を共有 2023年度秋季全国鶏病技術研修会◎オランダ政府と研究機関 HPAIワクチン野外試験を開始◎鳥インフルワクチン使用でフランスからの輸入を停止

【2面】◎米国の高病原性鳥インフルエンザ対応の過去と現在そして今後 入気口からの侵入疑い、独自の調査開始へ 米国鶏卵生産者協会(UEP)事務局長(President & CEO)チャド・グレゴリー◎全日畜「畜産危機克服のためのワークショップ」より HPAI予防のための『農場分割管理』導入によるリスク分散と危機克服 ㈲東北ファーム専務取締役 山本高久

【3面】◎日本食鳥協会 「国産チキンまつり」開催へ 全国統一イベント期間は10月28~30日◎ニチレイフレッシュこだわりセミナー 『食の可能性』を提案◎初代王者に焼き鳥ムゲン 岡山とりめし◎第112回日本チャンキー協会技術ゼミより
「鳥インフルエンザ対策」㊦ 北海道大学大学院獣医学研究院教授 迫田義博

【4面】◎8月輸入 鶏肉18%増の5万5955トン 殻付卵はブラジル1112トン、タイ77トン◎8月輸出 殻付卵1724トン、マヨネーズ1331トン 鶏肉373トン、鶏肉調製品62トン◎8月え付け 採卵用めす2.5%増 ブロイラー用1.7%増◎8月農業物価指数◎7月配飼生産 養鶏用1.0%減◎鶏界異動(会長に雪田氏 JA全農北日本くみあい飼料▽渡部会長が社長兼務 西日本児湯フーズ▽中部飼料)

【5面】◎全鶏会議9月セミナー 飼料、食鳥処理、農場の分割管理をテーマに◎さ畜産物輸出促進協会が設立 認定輸出促進団体として認定申請へ◎埼玉 3年ぶりに県庁朝市 桂ファームの卵に行列◎農場HACCP8農場を認証 中央畜産会◎「植物性タマゴ風加工品」を新たに展開 ケンコーマヨネーズ◎東京事務所を移転 大石産業

【6面】◎全面広告(JA全農、高病原性鳥インフルエンザ・豚熱防疫対策)