ケージフリー卵生産テーマにウェビナー 11月9日に開催

㈱グローバルフードパートナーズ(本社・シンガポール)と東海大学は11月9日午後1時から、鶏卵生産者・加工業者・流通業者や食品企業などの関係者を対象にウェビナー「日本、アジアにおけるケージフリー卵生産と調達のビジネス機会とベストプラクティス―持続可能な未来に向けて―」を開催する。

ウェビナーでは、東海大学農学部応用動物科学科・学科長の伊藤秀一教授が「日本におけるアニマルウェルフェア」、ケージフリー卵生産と家禽福祉の専門家でグローバルフードパートナーズ主任畜産学者のケイト・ハッチャー博士が「ケージフリーシステムの導入と維持に関するアジア各地のケージ/ケージフリー卵生産者の見方―研究結果の報告」、エイビアリーシステムを導入してケージフリー卵の生産に取り組む㈱ナチュラファームの一柳憲隆社長が「エイビアリーシステムについて――エイビアリーシステム導入に際してナチュラファームが直面した課題とその克服方法」と題して講演するほか、グローバルフードパートナーズの綿引周氏が「インパクト・インセンティブはなぜ企業と生産者の両者にとって有益なのか」についてプレゼンテーションを行なう。

参加費は無料だが、11月7日までに事前登録が必要。詳細・参加申し込みはイベントサイト(https://globalfoodpartners.com/ja/projects/tokai-gfp-2023)へ。