鳥インフル対策でワークショップ 日本食品安全検証機構 12月4日にオンラインで

NPO法人日本食品安全検証機構(古谷陽子理事長、略称・JVO)は12月4日午後1時30分から、オンライン(ZOOM)で「~HACCPの考え方を取り入れた~鳥インフルエンザ対策ワークショップ」を開く。

7月14日に開催したセミナー(26年8月15日号掲載)の重要なポイントを振り返りながら、生産現場での実践的な防疫対策の構築を目指す。各農場の危害要因を具体的に洗い出し、的確な必須管理点を定めることで、防疫体制の強化と再発防止につなげる。受講対象は養鶏生産者、畜産関係団体、獣医師、関係行政担当者。

当日は、令和7年度シーズンの疫学調査報告書と7月のセミナーの内容を振り返り、鳥インフルエンザ対策の事例を紹介。HACCPの考え方を取り入れた衛生対策についてグループ討議・発表と質疑応答を実施する。講師・アドバイザーは、同機構の山本茂貴最高顧問、古谷陽子理事長、赤池洋副理事長らが務める。

受講料は1人1万円(税込み)で、JVO個人会員・企業会員は無料。定員は25人、最少催行人数は6人。申し込み締め切りは11月24日、受講料の振り込み期限は12月1日。申し込みは専用フォーム(https://forms.gle/M94Y7aGbWfu6QXp38)またはQRコードから受け付け、定員になり次第締め切る。最少催行人数に満たない場合は開催せず、11月25日までに連絡する。

問い合わせは開催事務局(Eメール=haccp-2014●haccp-jvo.com、担当=赤池氏、古谷氏)へ。

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