2026年7月25日号を発行しました

2026年7月25日号の内容は以下の通りです。詳しくは本紙をお読みください。
【1面】◎25/26シーズンHPAIで調査報告 家きん疾病小委と疫学調査チーム 9項目の防疫対策を提言◎トン2,950円補てん 令和8年4~6月の飼料基金◎令和8年の導入計画 ブロイラー種鶏は増加 ブロイラーひなは不足の見込み◎8月の鶏肉輸入量5万7,590トン予測 日本食肉輸出入協会
【2面】◎今年前半の鶏卵需給と後半の見通し JA全農たまご㈱東日本営業本部第1営業部鶏卵 課 水本拓哉課長に聞く HPAIが最大の需給混乱要因に 後半の需給緩和にも要注意
【3面】◎今年上期の鶏肉需給と下期の価格見通し 増産下で試されるチキン業界の調整力 「再生産できる価格」望む声 年平均はもも肉820~840円、むね肉は480~500円程度か
【4面】◎消費拡大活動など 埼玉県養鶏協会 総会と講演・情報提供会◎2030年の輸出量9万トンに向けて活動 鶏卵輸出協議会 新たに5社加盟し69社・団体に◎需給全体を反映した適正相場を 東京食鳥組合3団体 情報共有して対応
【5面】◎實川会長を再任 千葉県農業協会 養鶏部会は鶏卵共進会、卵料理勉強会など◎日比野会長を再任 国産鶏普及協議会 はりま振興協が加入◎約1,587万3,000トン 全日基 8年度契約数量◎約119万2,737トン 畜産基金 8年度契約数量
【6面】◎全面広告
【7面】◎ゲン・コーポレーション主催 第21回ハイライン会議より▽販売可能ひな羽数を最大化するための種鶏の管理 ハイライン社グローバルテクニカルサービスディレクター ダニエル・バルブエナ博士▽より良い成績を目指すためのオス種鶏の管理 ハイライン社アジア技術主任 プリンセス・コルテズ氏
【8面】◎国産うずら卵の未来 需要減と中東情勢悪化で崩壊の危機(うずらの文化と略史▽あまりに急激な経営環境の変化 給食需要減の影響▽中東情勢悪化が追い打ちに 生産コストの高騰▽価格転嫁と需要の維持・拡大が急務 喫緊の課題▽ブランディングや一層の価値発信を 未来を拓くための長期的な取り組み▽生産現場のことを理解してほしい! 次世代の担い手の声)
【9面】◎天狗缶詰 伊藤社長に聞く 「運命共同体として共に産業支えたい」◎豊橋市制施行120周年記念 うずら ―吉兆を叫ぶ鳥―◎豊橋うずら農協 ネクストゴール挑戦中のクラファンは400名を超える支援者を獲得中
【10面】◎全面広告
【11面】◎群馬の「たまごフェスタ」大盛況 県産卵の魅力をPR、初の入場制限 県養鶏協会・たまごプロジェクト実行委◎キユーピー上期決算 価格改定浸透で営業利益24%増 業務用タマゴが35億円増収 インドに販売会社新設◎やまうちフード 熊本チキンを統合 ブランドサイトも開設
【12面】◎鶏界異動(JA全農たまご▽ホクリヨウ▽ケンコーマヨネーズ▽JA全農くみあい飼料▽ニチレイ▽ニチレイフーズ▽児湯食鳥▽南薩食鳥▽アマタケ▽社長に玉井克実氏 琉球孵卵場▽会長に江藤拓氏 馬事畜産会館)◎京鴨 本社新社屋が竣工 新たな挑戦の拠点に◎水野銈一郎氏に感謝状 愛知県畜産協会 第51回高橋養鶏賞式典◎キユーピー 発売60周年で和風タルタル HOBOTAMAも刷新
【13面】◎養鶏関係の学生研究2題に「奨励賞」授与 日本畜産環境学会◎サイバー攻撃でシステム障害 ニチレイ 物流停滞、外食にも影響◎KFCは復旧◎5月の家計調査購入量 鶏肉2.8%減、鶏卵0.1%減◎大石産業 茨城工場に23億円投資 山口博章社長に聞く 最新の量産システム導入、パルプモウルド増産へ
【14面】◎日本卵業協会総会終了後の講演会より 米国における鶏卵業界の最近の状況と世界的な動向 アメリカン・エッグ・ボード エミリー・メッツCEO◎暑熱下の西日本で大玉高 鶏肉相場は下落傾向◎第21回ハイライン会議より 採卵鶏の照明について ~LED照明~ ㈱ゲン・コーポレーション技術情報部門長 後藤裕司

