たまニコチャレンジ2026 8月1日からスタート 参加申し込みは7月24日まで

JA全農たまご㈱(松澤茂雄社長―本社・東京都新宿区)は、8月1日から9月30日まで実施する『たまニコチャレンジ2026』への参加を鶏卵業界関係者に広く呼びかけている。
『たまニコチャレンジ』は、鶏卵業界人が自ら〝1日2個〟のたまご摂取を目指し、毎日の消費量を記録することで、たまごをおいしく食べる工夫や、たまご屋さんならではの新たな食べ方の発見につなげる取り組み。長期的な視野でのたまごの消費拡大と一層の価値向上も目的としており、2019年から毎年実施している。
昨年は9月1日から10月31日まで実施し、参加者数は前回より101人多い1,133人、参加者全員の鶏卵消費個数は1万6,681個(1個60グラム換算で約1トン)多い12万5,904個(同約7.55トン)。『1日2個』達成者数は27人増の616人で、達成率は2.70ポイント減の54.4%となった。
今回も「期間中の平均鶏卵摂取量が1日2個以上」(61日間で122個以上)でクリアとなり、達成者にはJA全農たまごから限定たまごピンズ(ピンバッジ)が贈られる。
申し込みは会社単位で受け付ける。参加希望の組織・団体は7月24日までに、QRコードから①グーグルフォームに必要事項を記入②テンプレートをダウンロードして参加者名などを記入し、同社営業企画課の事務局メールアドレス(tamaniko●jz-tamago.co.jp)へ、件名「2026年 たまニコチャレンジ参加申し込み計○人【会社名】」として送付――のいずれかの方法で申し込む。
事務局は実施期間中「おすすめのたまご消費レシピ」などのメールを定期的に配信する予定。たまごの消費個数の管理ツールは、今年も①手書きの専用台帳②パソコンで使える表計算テンプレート③スマートフォンで開けるアプリ――の3種類から選べる。
※メールアドレスの●を半角のアットマークに変換してください


