「G-Link2026」開催へ 9月3日に東京・大手町で ゲン・コーポレーション

㈱ゲン・コーポレーション(清水章弘社長―本社・岐阜市)は9月3日午後1時から、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで養鶏セミナー「G-Link2026―Breeding the Future―」を開く。昨年スタートした「G-Link」の取り組みの一環として、日本市場に特化した育種や現場支援の最新情報を共有し、業界の未来につながる知見と交流の機会を提供する。

「G-Link」は、同社が掲げる「良いトリ・良いサポート・良いシステム」の理念を発展させた取り組みで、顧客と同社、育種と現場、技術と成果を結ぶ架け橋を目指している。昨年の発足時には、育種(Genetics)、成長(Growth)、現場(Ground)、持続(Green)などの意味を込め、業界の今と未来をつなぐプラットフォームとして展開する考えを示していた。

今回のセミナーでは「日本市場向けローマン鶏の育種改良と将来展望」「現在のハイライン鶏に適した飼養管理」「国内における野外事例の紹介」「飼料粒度分布と粒度サイズの重要性」などのテーマで講演する。終了後の午後5時50分からは懇親会も開く予定。

参加費はセミナーが無料、懇親会は1人5,000円。定員は200人。参加申し込みは7月1日午前10時から同社ホームページ(https://www.ghen.co.jp/news/detail_66.html、またはQRコード)で受け付ける。先着順で定員に達し次第締め切るほか、申し込み状況によっては参加人数を調整する場合がある。

問い合わせは同社管理部門(電058-234-0777、Eメール=ghen●ghen.co.jp)へ。

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