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5月5日は『うずらの日』 日本養鶉協会が登録

2017.05.15発行
 全国の養鶉農家で構成する日本養鶉協会(本木裕一朗会長)は、「養鶉業界の一層の振興と、ウズラ卵のおいしさを、より多くの人に知ってもらう」との目的で、5月5日を『うずらの日』に制定し、日本記念日協会に登録された【写真左】。
 5月5日としたのは、養鶉協によると@5月は陰暦で『鶉月(うずらづき)』と呼ばれるA戦国時代の武将が、ウズラの鳴き声を『御吉兆(ごきっちょう)』と聴き取り、その縁起の良い声を聴いて出陣したとの言い伝えが残っているBその鳴き声は希望や明るい未来も連想させ、男子の成長を祈る端午の節句にふさわしいC『御吉兆』を『5吉兆』と読むと、5が重なる5月5日は、まさに吉兆が重なるめでたい日になるD若(武)者に対し吉兆は「待つのではなく、自らつかみに行け!」との思いから「GO」と「5」を掛けた――ことなどが理由。
 日本だけでなく、世界の養鶉農家で飼養される「ニホンウズラ(学名はコトゥルニクス・ヤポニカ)」は、学名にも日本≠ェ入る日本発の家禽種といえるが、野生種は絶滅の危険が増大している℃に当たる「絶滅危惧U類」に分類され、特に保護を図る必要がある「希少鳥獣」にも指定されている。
 国内の養鶉農家も近年は、国際的な販売競争にさらされる中、たんぱく質の要求割合が鶏より多く、飼料価格の上昇幅が大きくなりやすいなど、厳しい経営環境下に置かれ、直近の飼養戸数は32軒に減少している。
 今回の『うずらの日』は、このような現状を打破し、後継者に明るい未来を残そうとの思いも込めて制定したもの。本木会長は「ウズラについて広く知ってもらうには、絶好の日だと考えている。全国のウズラ関係者が、それぞれに大きな声を上げて、ウズラをPRしていただければ」と話している。



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