三ツ星タマリエ検定 今年も東京で6月に実施

(一社)日本卵業協会(馬場昭人会長)は、6月5日(日曜日)午後2時から、東京都中央区の馬事畜産会館で実施する『平成28年度第1回三ツ星タマリエ検定』(東京会場)の受検者募集を始めた。
あらかじめ配布される公式テキスト「タマゴのソムリエハンドブック」第2版から50問が出題され、制限時間の60分以内に85%以上得点すると合格。合格者の受検番号は、6月17日午後5時に日卵協ホームページ(http://www.nichirankyo.or.jp/)で発表し、合格者には三ツ星タマリエ認定バッジとカード、認定証などが贈られる。検定料はテキスト代込みで3000円。募集人数は50人程度。
募集要項は日卵協ホームページからダウンロードできる。申し込みは3月24日まで。
同協会では、鶏卵消費拡大運動を一層盛り上げるため、幅広い層からの積極的な応募を呼びかけている。受検者数が30人程度集まれば、地元で検定を行なう“出前検定”もでき、今年は兵庫県や沖縄県で7~8月に予定されている。
三ツ星タマリエ検定は、同協会の「ヤングミーティング」が“たまごの素晴らしさ”を広く伝えたいとの思いから企画して平成24年にスタートし、これまでで539人の三ツ星タマリエが誕生している。
検定実施への問い合わせは同協会(電03-3297-5553、F03-3297-5554)へ。

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