盛況の国際養鶏養豚総合展 延べ2万3000人が来場

「国際養鶏養豚総合展(IPPSJAPAN2015)」が6月10日から12日まで、名古屋市港区のポートメッセなごやで開かれ、全国の畜産関係者や地域の消費者ら前回の2万1000人を上回る延べ2万3000人が来場してにぎわった。
開会式で同展運営協議会の村田良樹会長(東西産業貿易㈱会長)は「今回は国内外の機械設備、システム、商品の展示に加え、鶏卵・鶏肉・豚肉の消費拡大を持て区的としたフードコーナーを充実させた。『良品発見』をメーンテーマに、多くの皆さんに満足していただければ幸いである」とあいさつ。
展示会場では畜産関連企業177社が、最新の養鶏・養豚機器や技術を紹介したほか、業界の有識者による特別講演会や各企業によるプレゼンテーションが催され、多数の関係者が聴講。フードコーナーでは、鶏卵や鶏肉、豚肉の生産・流通企業が人気のスイーツや畜産加工品、総菜、弁当などを販売し、多くの来場者が舌鼓を打った。
2日目には“創作たまご料理日本一”を決める「たまごニコニコ料理甲子園」の決勝大会を会場内で実施。
愛知県内の小学生が展示会場をめぐる「養鶏養豚食育企画」も実施し、畜産関係者が子どもたちに畜産現場の知識や技術を伝える姿がみられた。
同展は今回が7回目。次回は3年後の2018年の予定。
【延べ2万3000人が来場してにぎわった国際養鶏養豚総合展2015】

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