国際養鶏養豚総合展2015 最先端の施設・機器・資材一堂に 6月10~12日にポートメッセなごや

「国際養鶏養豚総合展(IPPSJAPAN2015)」が6月10日から12日まで、名古屋市港区のポートメッセなごやで開催される。最先端の施設・機器・資材の出展や、鶏卵・鶏肉・豚肉の展示・販売するコーナーも設けられる。
「国際養鶏養豚総合展」は3年ぶりの開催。運営協議会(会長=村田良樹東西産業貿易㈱会長)によると、最先端の施設・機器・資材などの展示は154社・団体、鶏卵・鶏肉・豚肉を展示・試食・販売するフードコーナーには23社・団体が出展。3日間で延べ2万5000人の来場者を見込んでいる。
養鶏関係の展示では、コストダウンや合理化を促進し、安全・安心な鶏卵・鶏肉を生産するための国内外の最先端施設・機器・資材のほか、EUなどで進んでいるアニマルウェルフェアや、エネルギー不足に対応した施設なども紹介される。
フードコーナーでは、出展各社の自慢の鶏卵、鶏肉、豚肉などが試食・販売される。(一社)日本卵業協会は全国から応募された“創作たまご料理”のアイデアを競う『たまごニコニコ料理甲子園』の決勝大会を行なう。
会期中は、場内の交流センターで特別講演会や各社・団体のプレゼンテーションも行なわれる。
ポートメッセなごやへのアクセスは、公共交通機関では名古屋駅から名古屋臨海高速鉄道あおなみ線で約24分の金城ふ頭駅で下車、徒歩5分。自動車では伊勢湾岸自動車道の名港中央ICからすぐ。入場料は1人300円(3日間有効)。

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