浅野氏に旭重、大河原氏に旭中、中川氏に旭双、宮内氏に黄綬

政府は11月3日付で、秋の褒章と勲章の受章者を公表した。
褒章では、長年にわたって養鶏業に精励した宮内政三氏(元愛媛飼料産業(株)社長、愛媛県養鶏協会会長、(一社)愛媛県配合飼料価格安定基金協会理事長、88歳)が黄綬褒章を受章。
勲章では、産業振興に尽力した浅野茂太郎氏(元(株)明治社長、明治ホールディングス(株)会長、71歳)が旭日重光章、外食産業の振興に尽くした大河原毅氏(元(社)日本フードサービス協会会長、元日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)社長、(株)ジェーシー・コムサ代表取締役CEO、71歳)が旭日中綬章、生活衛生業務に従事して功労があった中川修氏(京都府食鳥肉販売業生活衛生同業組合理事長、全国食鳥肉販売業生活衛生同業組合常務理事、(有)とり清中川社長、72歳)が旭日双光章、公共の業務に従事した清水實嗣氏(元(独)農業・生物系特定産業技術研究機構動物衛生研究所長、70歳)、信國卓史氏(元(独)家畜改良センター所長、70歳)、本田浩次氏(元農林水産省畜産局長、70歳)が瑞宝中綬章を受章した。

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