ブロイラー処理羽数2.5%増、成鶏13.3%増、その他6.2%減 平成24年度の食鳥検査

厚生労働省は7月25日、平成24年度の「と畜・食鳥検査等に関する実態調査」結果をまとめた。
24年度の処理羽数は、ブロイラーが前年度比2.5%増の6億6868万3977羽(年間30万羽以上の大規模処理場での処理がブロイラー全体の98.4%を占める6億5797万278羽、認定小規模での処理が1・6%を占める1071万3699羽)、成鶏が13.3%増の1億310万2084羽(大規模での処理が成鶏全体の86.4%を占める8907万4862羽、認定小規模が13.6%を占める1402万7222羽)、その他(あひる、七面鳥)が6.2%減の194万8599羽(大規模での処理がその他全体の18.0%を占める35万2090羽、認定小規模が82.0%を占める159万6509羽)であった。
大規模処理場は158か所で前年度に比べ1か所減、認定小規模処理場は2174か所で74か所減。
検査手数料は、平日は3円が最も多く、次いで5円、6円、4円の順。時間外は4円が最も多く、以下3円、5円、6円の順。土・日・祝日・年末年始は4円が最も多く、以下5円、3円、6円の順。