家計消費は38% 平成23年の鶏肉消費構成

農林水産省生産局畜産部食肉鶏卵課は、このほど平成23年の食肉消費構成割合をまとめた。食料需給表に基づく推定出回り量や、総務省の家計調査、日本食肉協議会の食肉加工品等流通統計などから推計したもの。
鶏肉の消費構成は、家計消費は前年と変わらず38%であったが、加工仕向けは1ポイント減の6%、その他(業務・外食)は1ポイント増の56%となった。
牛肉は、家計消費が1ポイント減の33%、加工仕向けは5%で変化なく、その他が1ポイント増の62%。
豚肉は、家計消費が1ポイント増の47%、加工仕向けは25%で変化なく、その他が1ポイント減の28%であった。