8月29日に仙台市で北日本養鶏研究大会

北日本養鶏協議会と宮城県養鶏協会は8月29日午後1時30分から、仙台市青葉区の江陽グランドホテルで「令和6年度北日本養鶏研究大会」を開催する。

大会では、仙台大学の池田敦司教授(元楽天球団副社長)が「東北楽天ゴールデンイーグルスのファンづくり~ボールパーク構想と地域密着型戦略~」、三井物産㈱の担当者が「世界の穀物情勢について」と題して記念講演するほか、たまご知識普及会議からの情報提供などを予定している。大会終了後には交流パーティーも行なう。

参加費は、大会が無料で、交流パーティーが1人8000円。大会資料に広告を掲載すると、1人分の交流パーティー参加費が無料になる。広告掲載料はA4判2分の1ページ・モノクロが3万円、同1ページ・モノクロが5万円、同1ページ・カラーが6万円。

参加・広告掲載の申し込みは6月28日まで、参加費・広告掲載料の振り込みは7月12日まで。

問い合わせは宮城県養鶏協会事務局(電022-222-2416、F022-222-3563、Eメール=mg-hgk1●air.ocn.ne.jp)へ。

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