ご当地!絶品うまいもん甲子園 郡上高校の“鶏ちゃん”が日本一

ご当地食材を活かしたオリジナルメニューで競う、食の甲子園『第3回ご当地!絶品うまいもん甲子園』(農林水産省主催)の決勝大会が10月31日、東京都中央区の東京ガススタジオ・プラスジー銀座で開かれ、岐阜県立郡上高等学校の『鶏ちゃんライスバーガー』が日本一(農林水産大臣賞)に選ばれた。
うまいもん甲子園は、農業、水産、商学系の高校生が1チーム3人でエントリーし、書類審査と全国7エリアの地方予選を経て決勝に進む。今回は106校235チームが参加し、14チームが決勝大会を戦った。優勝した郡上高校の『鶏ちゃんライスバーガー』は、岐阜県のご当地メニュー“鶏ちゃん”をアレンジしたもので、審査員を務めた「オテル・ドゥ・ミクニ」の三國清三オーナーシェフも「うまい!」と太鼓判。郡上高校の3人には、副賞として海外研修旅行と「ダイドードリンコ飲料製品学年全員分」が贈られた。
決勝大会に進出した14チームのメニューは、11月1、2の両日に東京・丸の内で開いた「ジャパンフードフェスタ2014」でも販売した。
同時開催した、各地の農水産物や加工品など30商品を試食・投票して選ぶ「地場もん国民大賞」には、岐阜の鶏ちゃん(鶏ちゃん合衆国)、宮崎のチキン南蛮スティック(ばあちゃん本舗)も参加していたが惜しくも上位入賞を逃した。

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